
さて、手元に二つのApogee Duetがあるのですが、実際に試してみてわかったことを一回整理しておきたいと思います。

大きさ的にはそれほどかわらいのかなと思います。
若干厚みの差とかはありますが、気にするほどの違いではありません。
大きさ的には片手の手のひらに乗るサイズではありますが、想像していたよりは少し大きいと感じました。
MacBookと一緒に持ち運ぶことにそれほど抵抗を感じる大きさ、重さではないでしょう。
ChatGPTに聞いてみましょうか?

以下は、Apogee Duet FireWire(初代FireWireモデル) と USB接続の Duet 系(USB/USB-C) のサイズと重さの比較です:
📌 APOGEE duet 本体+ブレークアウトケーブルのみ (Duet FireWire 初代)
寸法(本体): 約 102 × 152 × 13 mm(4 × 6 × 0.5インチ)
※これは本体のみの大きさです(ブレークアウトケーブルは別)
重さ(本体): 約 0.45 kg(1 lb)
👉 FireWireモデルは初代のオリジナルDuetで、コンパクトで薄型ですが、FireWire接続のため古いMacとの使用が多い設計です。
📌 APOGEE Duet 2 / 古い USB Duet
(Duet 2 などの USB 接続モデル)
寸法: 約 6.3 × 4 × 0.8インチ ≒ 160 × 102 × 20 mm 程度
※ノブや突起などを除いた外寸の目安です
重さ: 約 1.1 ポンド ≒ 500 g
👉 USB 2.0ベースのモデル(Duet 2 など)は、FireWireモデルに比べて サイズがやや大きく・重くなっています。
Apogee Duet 3(Duet 3 USB-C)
寸法: 約 225 × 180 × 90 mm ≒ 22.5 × 18 × 9 cm
重さ: 約 0.95 kg(2 lbs)
👉 Duet 3 は ブレークアウトケーブル装着時を含めた外形寸法で、従来モデルより一回り大きく、卓上でもしっかりしたサイズです。
🧾 まとめ(ざっくり比較)
モデル 接続 本体サイズ(約) 重さ(約)
Duet FireWire (初代) FireWire 102 × 152 × 13 mm 0.45 kg
Duet USB / Duet 2 USB 2.0 160 × 102 × 20 mm 程度 0.50 kg
Duet 3 (最新) USB-C 225 × 180 × 90 mm 0.95 kg
✔ FireWire → とても軽くて薄い設計
✔ USB(Duet 2) → 少し大きく重いが安定したUSB接続
✔ Duet 3 → 最新機能搭載で最大サイズ
どうやらDuet 2の方が50gほど重いようですね。

それでは、まずはFireWireの方から解説してゆきます。
音質に関しては、まだ本格的なオーディオ品質の音で聴き比べていないので、ここでは触れません。
現在の用途はラジコを再生したり、IP TVを再生したりくらいの用途にしか使っていません。
その程度であればMacProのオーディオはそれなりに高音質なのであえてDuetを使う必要もないだろうと言われそうですが、実際にはアナログLPの録音が最終目標なので、同じ音源を録音して聴き比べてみようと思っております。

私の場合FireWireを購入した理由はMacProで使いたいというところだったのですが、いくつか問題というのかわかったことがあるので、ここに記載しておきます。

うちのMacProはMacOS Sequoia 15.7.2をインストールしているのですが、このバージョンのMacOSはFireWireオーディオをサポートしておりません。
したがって、OCLPを使ってOSだけ新しくしてもDuetは使用不能になります。
ここが一番注意が必要な点です。
もっとも、FireWirwe端子が搭載されているMacは MacBook Pro 2012 、MacMIni 2012 、MacPro 2012辺りなので、最終OSもMojaveとかCatalinaで普通にインストールできるOSであれば問題ありません。
とは言ってもその当時のOSをネットに繋いで使うというのはかなりのリスクを伴いますので、全くお勧めできません。
ネットから切り離して音楽再生専用マシン、録音専用マシンとして使うのであればDuetが5000円程度なのでMac本体と合わせても中古で揃えれば2〜3万円程度で、高音質のPCオーディオが完成すると思います。

ネットにも繋がらないと都合が悪いということであれば、OCLP経由でMacOS 12 Montereyをインストールする手が唯一無二です。
これ以降はFirewireオーディオ非対応になりますし、これより古いMacOSにはGoogle Chromeの最新版がインストールできません。
私自身しばらくこの環境で使っていましたが、MacProがスリープして、それから目覚めるとオーディオが訳のわからないノイズで再生不能に陥ってしまいました。
この仕様でDuetを使うためにはMac本体をスリープさせない設定にしておく必要があります。
これはDuet 2USBにおいても同様なようです。
私の場合、アナログLPを高音質で録音したいという目論見があるのでDuetを選択していますが、高音質PCオーディオを再生だけで考えるのであれば、気の利いたDACを探した方が手っ取り早いと思います。
まあ、すでにMacBook Pro MacMini MacPro の2012年版を所有していて何か使い道はないのか?
そう考えている人であれば、Duet FireWireなら5千円程度で手に入るので、逆に古いMacを活かすという考えで手を出すのはありかなとは思いますね。

Apogee Duet 2
現在は主にこちらを使っています。
っていうか、初めからこちらを購入すべきでした^^;w
私が買った値段はヤフオクで11,800円。
その価格でApogeeサウンドが手に入るのであれば、迷うことはなかったですね、、、、。

最初はMacBook AIr 2014で主にラジコやYouTubeを流すのに使っていました。
まあBig surでネットって?
かなりやばいですよね?w

そこはparallels desktopでLinux Mintを入れてChromeが起動できるようにしてあります。
Linux Mintを入れてある本当の理由は、、、、、。

Hypnotixで地上波を見るためです。

こんな感じですけど、フルスクリーンで閲覧しても普通に閲覧できるレベルですよ。
ただし、MacBook Air 2014だとテレビを長時間流していると本体がかなり熱くなるので、ちょっと無理かな??w
ということで、すべての用途をMacProに譲っていますね。

この位置に配置しておけばMacBook Proと繋ぎかえながら使用できます。

Apogee Maestro 2

もちろんMac ProにもLinux MIntを入れてあります。
Parallels Desktopを無駄に4ライセンスも所有してますが^^;w

地上波をIP TVで視聴できる環境を整えております!w

これでFMも地上波TVもYouTubeも高音質で楽しめるというものです^^;
普段はMacProに繋ぎっぱなしですが、MacBook Pro2020でもたまに繋いでいます。

こんな感じでUSB C → USB A変換アダプタをかませば、普通に繋がります。

当初Apogee Maestoro 2が使えないので最新OSでは無理なのかと思っておりましたが、Apogee Contorol 2をインストールすればAppleシリコンマシンでも使えることがわかりました。

macOS Tahoe 26.2の最新版でも普通に動作できることは確認しました。
ただし、OS UpDateの後でApogeeのドライバーはサポート外との表示が出ましたので、次回のメジャーアップデートでApogee Duet 2は最新のMacOSから対象外となる可能性が高いと思われますね。
私の場合、MacBook Pro2020 Core i7 第10世代版は最後のIntel Macなのでこのまま温存するつもりでいます。

Windows11がIntel CPUで動作する最後のMacですし、次期メジャーOS アップデートではIntel Macは対象外となるはずなので、このままApogee Duet 2環境も温存という訳です。

滅多にないことですが、公民館とかで演奏を生録する機会があったりするので、その時はMacBook Pro 2020とDuet 2とコンデンサーマイクを持って出かければ最高音質で録音できるというものです!w
そんな機会??
あるのか??w
なんだか、話が取り留めない方向へ流れてゆきましたが、これまで使ってみてわかったApogee Duet FireWireとDuet 2についての話でございました。



















