
さて、今年のやり残し、MacPro2010のCPUアップグレードをやります!w

ヤフオクで落札した、Intel Xeon X5690 SLBVX 6C 3.46GHz 12MB 130W LGA 1366。
送料込み4,650円でした。
もちろん中古品です。
リプレースした古いサーバーマシンとかから出てくるのだと思います。

CPUを交換できるって、夢があるよね?w

それでは参ります!w

この蓋を開ける瞬間がなんともたまりません!w

ドータカードを引き出します。

この変身マシン感がたまりません!w

オリジナルのままではメモリー16GB×3=48GBまでしか認識できません。

ヒートシンクを外すためには3mmの六角レンチのながーいやつが必要です。
リサイクルショップで110円で見つけました!w

普通の六角レンチじゃ届かないのよ!w

ヒートシンクを外したところ。

これがCPUです。

簡単に外せますね。

これを入れ替えます。

古い方も綺麗にしておきました。
万が一新しい方が不良品だった場合元に戻さなきゃですから ^^;w

古い方、2.8GHzクアッドコアIntel Xeon W3530 です。

ヒートシンクの方も綺麗にしますよ。

こんなもんか?w
メカニックって感じだね??w

6コアの方を取り付けます。

めっちゃ簡単に装着終了!

オーバークロックのために開発された超高性能熱伝導グリス!
だそうですよ?w
結構高かった。

何気にクマのイラスト入り??w

注入!

げ!
めっさ少ない^^;
超高性能なので少量で大丈夫なのか??w

ヒートシンクを取り付けます。

この六角レンチめっちゃ楽!w
L字型だとなかなかハマらないらしいよ。

ほれ!
これだけの長さが必要なのよ。

さて、これまで実装できなかった4枚目のメモリーをブッ刺すぜよ!w

これで64GBメモリー実装できるのか??
わくわく!!w

ドータカード収納完了!!w

いくぜ!!w

を!
起動した!!w

Monterey MacOS 12.7.6

プロセッサ 3.46 GHz 6コア Intel Xeon
メモリー 64 GB 1333MHz DDR3
無事に認識しています。

Sequoia MacOS 15.7.2
プロセッサ 3.46 GHz 6コア Intel Xeon
メモリー 64 GB 1333MHz DDR3
こちらも問題なし!
よかった ^^; w
ちなみにMacOS 15.7.2ですよ!

これがCPU交換前の仕様。
48GBまでしか認識しなかっただけじゃなく、以前はクロックが1066MHzだったのが確認できますね!
今回のCPUアップデートで、メモリー64GB認識できるだけでなく、同作ロックが1333MHzに高速化したことも確認できました ^^;
体感的に早くなったかと問われると?
それほどでもないかも?w
ちなみに、MacOS15.7.1からソフトウェアアップデート経由で普通にアプデしたら起動はするけど、使い物にならない状態に陥りました。
OCLPで15.7.2をインストールする場合はOCLPでインストーラーを作って入れてやる必要があります。
うっかり自動アプデをかけると使用不能に陥ります。



















