
ヤフオクというかフリマか?
で釣り上げたapogee Duet 初期型。
昔欲しかったけど、高くて買えなかった ^^;w
今だと送料込みで5千円以内で釣り上げることが叶いました!w

Mac Universal FireWire
うーん、、、。
Leopard が最後のPowerPC対応OSで、その次が雪豹、Snow Leopardの頃だね??w
2007年頃か?
当時の私はPowerBook G4 1.67GHzをメインマシンで使ってましたからApogee Duetは憧れの的でしたね。
当時の価格で59000円ほどだったらしい。
1/10以下でゲットできましたな^^;w

元箱から説明書、ドライバーCD、IOケーブル類、別売り(5000円)のキャリングケースまで付属!
コンプリートセットですな^^;

10年間箱に入れたまま温存していたそうで、年代の割には美品と言えるんじゃないでしょうか?

ちょっと驚いたのはiPodくらいの大きさを想像していたんですけど結構大きかった^^;w

接続端子はエレキギターとかのシールドとコンデンサーマイクを直挿し可能なファンタム電源内蔵のマイク端子。
うちにはベリンガーのコンデンサーマイクがあるのでそれが使えるはず。
Line OUTもpinではなくてシールドなのが想定外でした^^;w
まあ、ミュージシャン御用達製品なのでデスクトップオーディオは想定外か?

うちのサブマシンはMacPro 2010なのでFireWireはもちろん標準装備なんですが、FireWireオーディオがMacOS 13 Venturaから非対応になったようで、MacOS 12 Montereyをインスコする必要があります。
Mac Pro 2010にインストール可能な最終OSはMac OS 10.15 Mojaveなので、それであれば初代Duetは普通に使えますが、流石にMojaveではセキュリティ的に問題ありなのと、Google Chromeがインスコできる最古Mac OSがMontereyなので、普通にネットを見れて、Duetを使えるという意味ではMonterey一択という感じです。
もちろん、Mac Pro 2010にインストールするためにはOCLPを当ててやらなければインストールはできません。
この辺の説明は9割型の人には意味不なので、読み飛ばしてください^^;w

とりあえず動作確認。

動作はしているようです。

デスクトップオーディオとして使用するためには、この変換アダプタが必須です!
ハードオフのJUNKコーナーで一個110円で見つけました。
もちろんamazonでも注文していますが、到着まで1週間かかるとのことなので、待てなかった!w

このように差し込むだけでPIN端子に変換できます!

こんな感じだ!
もちろんINとOUT2セット必要です。

こんな感じで普通のPINケーブルを接続可能になります。

動作確認中。

中央の大きなダイヤルは入力切り替えのほかに、ゲイン調整ボリュームとしても機能します。
これはなかなかに便利!
肝心な音質の方ですが、Mac Pro 2010の内蔵オーディオとはずいぶん違う印象の音です。
特に低音楽器の音の出方が違うと感じますね。
量感を誇張することはないですが、音程がしっかりと聞き取れる低音だと感じます。
ミュージシャンには好印象なんじゃないでしょうか?
PC音源からの再生だと、内蔵のものに比べてチェンネルセパレーションが良くなるというか、定位がしっかりしてくると思いますね。
まあ、ラジコとかを聞き流す分には内蔵の方が聞きやすい感じもするけど ^^;
音楽にこだわりたいならDuetは上質に聞こえるんじゃないでしょうか?
しばらく使用しての印象ですが。
音は好き嫌いは別として良質です。
問題はMacのスリープに対してこの手の機器は復帰時に問題を起こすことが多いようです。
最悪、何か得体の知れないビープ音のようなものが発生してまともに聞けなくなりました^^;
その場合再起動しても回復せず、Duet本体をリセットしないと復帰しないようです。
リセットの仕方は一回ケーブルを抜いて、数秒待ってからケーブルを差し直し、中央のダイヤルを押しっぱなっしにして、全てのランプが点灯するまで待って手を離す。
そんな手順ですね。
使用するためにはMac本体のスリープ機能をOFFにした方が無難でしょう。
どうしてもスリープしたければスリープする前にDuetのケーブルを抜いて、再び使用する場合はスリープから完全復帰後にケーブルを差し直す。
そういうお作法が必要なようですね。
今の所、そのような感じでございます。



















