
さて、macOS Sequoiaのインストール可能なマシンは、以下のとおりです。
macOS Sequoiaはこれらのデバイスに対応します。
iMac2019以降 iMac Pro2017以降 Mac Studio2022以降 MacBook Air2020以降 Mac mini2018以降 MacBook Pro2018以降 Mac Pro2019以降
うちのMacProは2010年製なので全く対応しておりません!
しかしながらその辺は、蛇の道は蛇ということで、、、、。
ぶっ込むぜよ!!w

この画面を見るまでにトライアンドエラーの繰り返しで丸24時間ほどかかりましたな^^w

実はOSインストールも一回目失敗して、再び一からやり直しました、、、、。

この画面を見たのはまだ一回目かな?

成功したと思ったけど、グラボがV-Ram 7MBとか表示されてまともに動かず、、、、。

もっかいインストールを一からやり直しました^^;

Sequoiaの良いと感じた点は、使用許諾に同意するボタンを一回押したらインスコ完了まで一切操作不要で寝て待てば完了する!
という点ですかね?

なんとかMacPro2010で最新のMacOSが使えるようになりました。
もちろん通常はインストールできません。

Open Core Legacy Patcherを使ってインスコしております。

インストールさえ成功すれば概ね快調に使えていますね。
いくつかの問題点はありますが、、、、。
これまでに確認した問題点と回避策。
日本語入力が使えない!
これは致命的^^w
まぢで使えません、終わったと思いました、、、、。
回避策はGoogle日本語入力をインスコする!
これがお金がかからなくてオススメです。
実際に、このブログもMacPro2010のSequoiaから書き込んでおりますよ!w
ほかに問題点は??
インストール作業中にマウスもキーボードも使えなくなりました。
有線もワイアレスも、、、、。
有線と言ってもUSB1.1時代のPowerMac G4とか初代iMacとかに付属していそうな代物でした、、、。
唯一使えたのがアップル純正A1243 純正 USB キーボードでした。
USB2.1のハブを挟んでも使えるようです。
いずれにしても有線のマウスとキーボードが必要になります。
これがないとインストール作業ができません。
あと解消しないのがiPhoneからのエアドロが使えない!
もちろんiPhoneミラーリングも対応しておりません!
まあ、エアドロできなくてもUSB端子はいっぱいあるので有線で繋げば写真.appに画像は転送可能ですが、、、、。
そんな所かな??
実際に使ってみた感じは、15年前のMacで最新OSが思いの外動く!!
という感じです。
もう少し検証して見ましょうかね?w
参考にしたサイト



















