
8月10日に我が家を飛び立ったツバメたちは、もう帰ってくることはありませんでした。

ツバメたちを追いかけて河北潟へと向かいました。

子育てを終えたツバメたちは、湿地帯のヨシ原に集まってくるという話です。

8月25日
河北潟には数千羽、数万羽?
のツバメたちが集まってきていました。

いわゆる、ツバメのねぐら入りと呼ばれる現象です。

私自身、今年になって初めてそれを知り、撮影に出向いてみました。

ビギナーズラックでしょうか?w
ちょうどツバメのねぐら入りに遭遇しました。

どうして、これほど多くのツバメたちが集まってくるのかは、まだわからない部分が多いようです。

私には、今年生まれた若者のたちが集団見合いをしているように見えます。

長い年月にわたって滅びない種は、遺伝子レベルでより多様な選択肢を実現できるように工夫がなされてるのではないかと、、、、。

うちで営巣したツバメたちは、これまでの常識では考えられないほど、人間の生活空間に入り込むことで、天敵から身を守る術を身につけることに成功した。

家の近辺には一昔前まではたくさんのツバメが子育てをしていました。

それが、この10年ほどの間に激減してきたと感じています。

その理由は、一つはハクビシンなど以前はいなかったツバメの点滴が出現したこと。
新たな天敵との戦い。

もう一つは、農家の納屋などで農作業する人が激減したこと。
そこに人がいれば、ツバメを天敵から守ってくれる。
その守ってくれる人がいなくなった。

新たなセキュリティーレベルに対応したもののみが生き残れる世界??
そんな現状なのかもしれません。

我が家のツバメたちは、人間の生活空間により深く入り込むことによって、新たなセキュリティーレベルへの対応を果たしたようです。

その成功体験を、より多くの仲間たちと情報共有する。

それがツバメのねぐら入りなのかなと?
個人的には思います。

自分たちの遺伝子を未来に引き継ぐために、より多くの試行錯誤と実証を実現する。

それがツバメのねぐら入りなんじゃないか?
そんな可能性も見えてきませんかね?w

我が家のツバメたちは4月1日にやってきて、8月の半ばまで一緒に暮らしていました。

彼らの知能がどれほどすげれているか?
私の予想を遥かに超えてクレバーで、また遊び心も持ち合わせていると感じています。

実際に、我が家には、何羽ものツバメが内覧会??
に訪れていましたしね。

うちの場合、玄関に鍵を閉めても、玄関上部にはツバメが出入りできるくらいの天窓があって、野良猫、蛇、ハクビシンなどは入ってこれないけど、ツバメ専用の玄関は24時間開いている。

彼らが必要としている、次世代のレキュリティレベルを実現していたわけです。

8月28日
家の敷地の電線にツバメの姿が。

我が家の父と

母の二羽なのかな?

子供達を大集団へと送り届けて、懐かしい我が家の様子を見にきたのか??w
あなた方は、まさになすべきことを、立派に成し遂げましたね!
ツバメ日記2024年 その9 グランドフィナーレ 4K
イーハ陶房でくの



















