天生湿原

さて、SEL50F18の実践レビュー編も企画しておりましたが、そっちは後回しにして先にMicro-NIKKOR105mmとの撮り比べを逝ってみたいと思います。

ロケ地に選んだのは天生湿原です。



天生湿原

R360天生峠。

過去に3回くらいここに来たことがありますが、3回とも通行止めで開かずの国道なのかと思っておりましたが、今回は無事に通行できました。




天生湿原

白川郷から程近く、合掌造りの民宿がああります。




天生湿原

天生峠まで12kmと案内がありました。




天生湿原

合掌造り。




天生湿原

日本の原風景的な?w




天生湿原

集落です。




天生湿原

しばらく進むと中滝という滝が現れます。

上には高滝というのがあるらしく、下の方には木滝というのがあったらしいです。




岐阜県大野郡白川村荻町 木滝谷に架かる木滝、中滝、高滝の3本の滝で、天生峠の麓に位置します。





天生湿原

結構な水量です。

落差は10mもないくらいか?

上の方にもう一段あるように見えました。



天生湿原

新緑と滝。

紅葉が美しいらしい^^;



天生湿原

水の音が轟いていました。




天生湿原

そこからしばらく進むと、白山連峰眺望という大きな看板が現れます。



天生湿原

岐阜県側からの白山連峰!




天生湿原

三方崩山とかかな?




天生湿原

白山の主峰です。




天生湿原

中央に尖ってるのが妙法山ですかね?

まだ行ったことがないな、、、、。

秋が良いかも?




天生湿原

ベテランライダーとすれ違いました。




天生湿原

ここが天生峠。

山道を登ってきたらたくさん車が停まっててびっくりしました!w



天生湿原

6月1日土曜日だったので駐車場はほぼ満車!

まあ、道の駅で昼飯食べてたから、ちょっと到着が遅すぎましたね。

トイレは水洗ですが、売店とか自販機はありませんので、飲み物食べ物は下界から持参しなくてはいけません!




天生湿原

入山するためには協力金500円/一人 が必要です。

地図とガイドをもらえるので、500円の価値は十分あります!w

ただし、スマホの電波は届きませんのでアプリを使いたかったら、あらかじめ地図はキャッシュに入れておく必要がありますね。



天生湿原

ダケカンバかな?




天生湿原

整備が行き届いた山道、協力金の賜物です。




天生湿原

タイムリミットは午後4時、この時点で時刻は12:49でした。

3時間しかない^^;w



天生湿原

天生湿原は標高1400mを超えますので、散策路というよりは登山道に近いです。

登山靴とザック、飲み物、食べ物は必須です!




天生湿原

新緑だよ。



天生湿原

ウワミズザクラが満開でした。



天生湿原

天生湿原まで120m。

湿原周辺は一方通行です。

一周してここに戻ります。



天生湿原

天生湿原 標高1400m。

この時点で13:17 約30分くらいですかね?



天生湿原

飛騨匠堂。




天生湿原

匠堂って?

なんだろ??





 籾糠山の名は、飛騨の匠のルーツ「鳥(とり)仏師」に関係しています。
河合村の伝説によると、鳥は神通力で木彫りの人形に魂を入れて水田を耕作させました。
秋には臼で籾をすり、玄米と籾糠を風で分けたところ、籾糠が毎年うず高く積もって籾糠山になりました。
 伝説の鳥とは、飛鳥時代、都から木材調達のため、飛騨にやってきた帰化人と地元の娘・信夫(しのぶ)の間にできた子でした。
その子は都に上って仏師・鞍作鳥(止利)になりました。
そして、推古天皇の御世31年(623年)、法隆寺の有名な釈迦三尊像の制作を命ぜられました。
また天生湿原は、匠屋敷とか田形とか呼ばれ、鳥の住居と田んぼの跡といわれます。






天生湿原

天然記念物 天生の高層湿原植物群落



天生湿原

これが天空1400mに広がる湿原だ!

ここまではiPhone 11Proの動画からの切り出しです。



それでは、撮り比べその1に参ろう!w


NIKON D750 AF MICRO-NIKKOR 105MM Ƒ2.8D
NIKON D750 AF MICRO-NIKKOR 105MM F2.8D
ƒ/5.6 105.0 mm 1/500 100

ミツガシワ




SONY NEX-5R E 50MM F1.8 OSS
Sony NEX-5R E 50mm F1.8 OSS
ƒ/1.8 50.0 mm 1/3200 100

今回は両機ともにプログラムオート、露出補正なし、レタッチなし、JPG撮って出しです。

小さな白い花はハイライトが飛んでいますね。

ここはマイナス1EVくらいは最低かけてやらないと。

その辺も確認するためのオート撮って出しです。




NIKON D750 AF MICRO-NIKKOR 105MM Ƒ2.8D
NIKON D750 AF MICRO-NIKKOR 105MM F2.8D
ƒ/3.3 105.0 mm 1/1000 100

ミツバオウレン

白が飽和してる。




SONY NEX-5R E 50MM F1.8 OSS
Sony NEX-5R E 50mm F1.8 OSS
ƒ/6.3 50.0 mm 1/200 100

こっちはピントが甘い^^;w

絞り値もずいぶん違うな。

その辺もカメラ任せなので、、、、。




NIKON D750 AF MICRO-NIKKOR 105MM Ƒ2.8D
NIKON D750 AF MICRO-NIKKOR 105MM F2.8D
ƒ/8.0 105.0 mm 1/800 100

ヤブデマリ

このコマはずいぶん絞ってるな。

絞れば切れ味も上がります!



SONY NEX-5R E 50MM F1.8 OSS
Sony NEX-5R E 50mm F1.8 OSS
ƒ/10.0 50.0 mm 1/160 100

こっちはもっと絞ってる!!w

絞り優先オートだと、ここまでは絞らないな^^;w

私の適当な勘よりも、カメラの方が優秀だと思われる!w

もちろん、プログラムオートでもジョグダイヤルを回せば絞り値は変えられます。

撮り比べはその2に続きます!

今回の記事も動画にしております〜!w





10年前のデジカメ2台 天生湿原で撮り比べ その1 HD 1080p

イーハ陶房でくの





 

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