
さて、キッチンユキに入るのは何年ぶりだろうか???w
10年以上は来てないと思う。

前回入った記憶が全くないので、初訪問みたいなものかもしれない^^;w
創業40年を超える歴史のある昔ながらのカレーソースが自慢の洋食屋です。
最近は「金沢カレー」が有名ですが、当店のカレーは、「金沢カレー」の中でも特に濃厚な味わいが特徴で、見た目の色も黒に近いことから「金沢ブラックカレー」と名付けました。
単なる香辛料の効いた辛いカレーではなく、濃厚でマイルド、味わい豊かなカレーです。
金沢名物「金沢カレー」から、独自の進化で深みを増したキッチンユキ「金沢ブラックカレー」。
香ばしい美味さが、きっと、クセになることでしょう。
知る人ぞ知る、金沢カレー発祥の五人衆のひとり宮島シェフが約50年前にオープンした老舗洋食店”キッチンユキなのである!w
↑ 金沢カレーの系譜 この記事の最後の方に詳しい動画が掲載されています。
見応えのある記事ですぞ!w

昔ながらの蝋細工のメニュー!w

その2!w
ハントンライスはわかるけど、トルコライスって??
どんなん???w
トルコライスとは
トルコライスは長崎のご当地グルメで、ピラフ、パスタ、とんかつをワンプレートに盛り合わせた料理です。
カレー味のピラフとナポリタンのパスタを並べて盛り付け、その上にとんかつ、デミグラスソースをかけることが多くなっています。
なるほど!
大人のお子様ランチね!!w
大人様ランチか????w

ガラスのジョッキで水が運ばれてきた!w

オーダーしたのはもちろん、トンカツカレーライスです!!
カツカレーとは言わないのね??w
50年前からそう言われてきたのかもしれない。
それにしても、皿がでかい!!w
かなりのボリュームだよ。

トンカツはチャンカレのLカツに比べるとかなり薄く感じる。
チャンカレもLカツじゃないのはこれより薄いかもしれんが、、、、。
昔はこんな感じだったのかも?

カレーソースは金沢ブラックカレーと呼ばれるほど、色が濃いめ!
濃厚だけど、後味がさっぱりしている。
チャンカレに比べるとややサラサラしている印象を受けたが、まあ、湯煎で温め続ければ詰まってくるので、なんとも言えない。
チャンカレもその時その時で印象が変わるし、昔と今とでも多少違う気がする。
昔のターバンカレーは小麦粉でコテコテに固まりかけたカレーという印象がある。
それはそれで美味しいと感じたけどね。
なんか懐かしいな、、、、。
記憶の中のそれと比較すると、このカレーは濃厚だけどサラサラした印象を受けた。

福神漬けはポットで提供とかではなく、初めからさらに乗ってくるスタイル。
その辺はカレー専門店と洋食屋の違いか?

そしてこのトンカツがめっちゃ柔らかい!!w
薄めだとなんか固くなってしまいがちが先入観があるけど、ここのはめっちゃ柔らかい!!
これなら、この薄さもありだね!w
厚みがない分、食べやすいのさ。

トンカツ、カレー、ライス、福神漬け、千切りキャベツをバランスよくブレンドして口に運ぶ!
これが金沢カレーを美味しくいただく醍醐味だ!w

混ぜて、集めて、、、、。

こんな感じだ!w

流石に、お腹いっぱいになった!!!w
美味しゅうございました^^;

カウンターからは調理風景が丸見えのオープンキッチンです!
嘘偽りのない証だ!w

外観はこんな感じ。

看板

白山市(旧松任市)本店
石川県白山市幸明町331-1
【営業時間】
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、6月1日から夜9時半までの営業とさせていただきます。
11:00〜15:00
15:00〜17:00 ※準備中
17:00〜22:00(21:30ラストオーダー)
【定休日】
木曜日 ※変更となる月もあります。
お一人様でもごゆっくりくつろげるカウンター、そしてキッチンが見えるオープンカウンター奥のテーブルは、ご家族連れ様でもゆっくり過ごせるスペースとなっています。
また、3階は団体様も入れますので、ご宴会、ご会合(予約)などにもご利用ください。
最後は動画だ!w
キッチンユキのトンカツカレー 4K
イーハ陶房でくの



















