船岡山と白山青年の家

白山比弯声劼ら徒歩5分くらいのところに、舟岡山の登山口の案内があります。




船岡山と白山青年の家

劔城とありますね。




船岡山と白山青年の家

それでは今年の初登り!

参ります!!w



船岡山と白山青年の家

総勢十五名で登る舟岡山!!w



船岡山と白山青年の家

踏み跡はしっかりしているので迷うことは少ないと思われます。




船岡山と白山青年の家

蛇行しながら山道を登ります。




船岡山と白山青年の家

15分ほどで山頂が見えてきました。



船岡山と白山青年の家

舟岡山山頂で龍に出会いました!w



船岡山と白山青年の家

まるで根っこの方が龍の顔に見えます!



船岡山と白山青年の家

どうよ?

この迫力!w




船岡山と白山青年の家

まるで、天から舞い降りた龍神様という感じだよ!w

こりゃ、辰年だから縁起がいいんじゃね??




船岡山と白山青年の家

傾いた「白山本宮」の標柱。



船岡山と白山青年の家

ここが舟岡山山頂です。



船岡山と白山青年の家

山城の石垣の名残。




船岡山と白山青年の家

舟岡山




標高178m、白山比弯声卅祀之地(そうしのち)。
白山比弯声劼はじめて鎮座した場所であることを示す顕彰碑がたてられています。
近くには、縄文時代の舟岡山遺跡や舟岡城跡もあり、遊歩道が整備されています。






船岡山と白山青年の家

元々白山比弯声劼呂海両貊蠅紡減澆靴討い燭茲Δ任后


船岡山と白山青年の家

白山比弯声劼創祀されたのは紀元前91年だとのこと、、、、、。

今を遡ること2100年以上昔の話です。

にわかには信じがたい数字ですよね。




船岡山と白山青年の家

それでは、白山比弯声劼Webサイトから、歴史を振り返ってみましょう!w

崇神 7年 紀元前91年 船岡山に白山の「まつりの庭」として白山比弯声劼亮凖造鯀老。(白山大神宮御鎮座伝記)



船岡山と白山青年の家

応神 28年 297年 手取川畔(十八講河原)に遷座。



船岡山と白山青年の家

元正 霊亀2年 716年 手取川畔(安久濤の森)に遷座。
養老元年6月18日 717年 泰澄白山登拝。(泰澄和尚伝)



船岡山と白山青年の家

淳和 天長9年 832年 白山登拝の三馬場(加賀・越前・美濃)が開かれる。(白山之記)




船岡山と白山青年の家

仁明 嘉祥元年 848年 勅により神殿仏閣が造立され、鎮護国家の道場と定められる。(白山之記)



船岡山と白山青年の家

後朱雀 長久3年 1042年 白山噴火。(白山之記)




船岡山と白山青年の家

近衛 久安3年4月28日 1147年 白山本宮が比叡山延暦寺の末寺となる。(白山本宮神主職次第)




船岡山と白山青年の家

高倉 安元3年 1177年 佐羅宮の神輿を奉じ、加賀国目代藤原師経が末寺の涌泉寺を焼き払ったことを愁訴する。
その後、たびたび神輿振が行われる。(源平盛衰記)




船岡山と白山青年の家

安徳 寿永2年5月12日 1183年 木曽義仲が倶利伽羅の戦捷により神馬を奉納。(平家物語)
寿永2年5月 〃 源頼朝が神領を寄進。(平家物語)



船岡山と白山青年の家

後鳥羽 文治2年2月11日 1186年 源義経が参拝。(義経記)



船岡山と白山青年の家

後土御門 文明12年10月16日 1480年 本殿炎上、御神体を三宮に奉遷。(荘厳講中記録)
長享2年6月1日 1488年 三宮を本宮鎮座の地と定める。



船岡山と白山青年の家

後奈良 享禄4年5月9日 1531年 一向一揆と戦い白山衆徒は殆んど全滅。(荘厳講中記録)



船岡山と白山青年の家

後陽成 文禄5年8月27日 1596年 前田利家が白山本宮を再興。




船岡山と白山青年の家

霊元 寛文8年 1668年 白山麓十八ヶ村が幕府領(天領)となる。(白山争論記)




船岡山と白山青年の家

後桜町 明和7年4月21日 1770年 本殿(現在の本殿で前田重教の寄進による)正遷宮。




船岡山と白山青年の家

明治 明治元年3月17日 1868年 諸神社の別当・社僧に還俗を命じる。(神仏分離の初め)
明治4年5月 1871年 国弊小社に列せられる。
明治10年10月 1877年 白山比弯声劼鯔楴劼箸掘⇔羮紊凌雪を奥宮と定める。
明治42年7月23日 1909年 御鎮座二千年式年大祭を執行。


ざっと、こんな感じでございます^^;

白山比弯声辧

凄すぎないか???www




船岡山と白山青年の家

舟岡山そのものは4500年の歴史を誇ります!!w

中国4千年を超えたか???w

ここはとんでもないパワースポットかもしれないね??w




船岡山と白山青年の家

広大な芝生広場です。



船岡山と白山青年の家

復元された縄文時代の住居。



船岡山と白山青年の家

これが白山青年の家でございます。



 白山青年の家は、加賀平野を一望する白山市旧鶴来町にあります。

 この高台の舟岡山は、縄文時代中期の古代住居跡、中世の舟岡城のあった場所で、この地に、1942年(昭和17年)『白山塾』として設立されたのがはじまりです。
 
 1969年(昭和44年)10月に『白山青年の家』となり、2019年(令和元年)の10月に開所50周年を迎えました。

 東は、標高650mの獅子吼高原(後高山)。 北は、鶴来の街並みの奥に金沢平野(手取川の扇状地)。 西は石川県を南北に流れる70kmの手取川。 南は、標高178mの舟岡山と豊かな自然に囲まれています。

 2005年(平成17年)7月にリニューアルオープンし、きれいな施設を格安でご利用いただけますので、子どもから大人まで、学校やスポーツ団体・企業の方々と多くの方に、研修や合宿等に、ご活用いただきたいと思います。





船岡山と白山青年の家

BBQサイトがありますね。



船岡山と白山青年の家

ここは良いところだよ!w

奥能登の子供達がこんな良い場所で避難できたら、どんなに喜ぶだろうなと思いました。

これを撮影したのは1月7日です。

まだ、集団避難先の情報もなかった時です。



船岡山と白山青年の家

舟岡山を一回りしてきました。



船岡山と白山青年の家

下界に戻ります。



船岡山と白山青年の家

さらに、もう一箇所初詣に向かいます。

ここまでの動画です。





舟岡山と白山青年の家 4K

イーハ陶房でくの









 

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