
さてさて、歩いて登るアルペンルート、GPSのデータ解析ができましたので詳細を見てゆきたいと思います。

まずはコースタイムです。
コースタイム
立山駅駐車場(6:50)=> 立山駅(8:00乗車)ケーブルカー => 美女平(8:20)高原バス =>
歩き区間 弥陀ヶ原(9:00)→天狗平(12:05〜12:45 昼食)→室堂(13:40)
高原バス(14:00乗車) => 美女平(14:40)ケーブルカー => 立山駅(14:50)
歩いたのは4時間40分(昼食休憩含む)
続いては標高グラフです。

弥陀ヶ原は緩い下りで、谷を越えてからは緩い登りになっています。
急登と言えるのは獅子ヶ岩の谷を越えるところくらいですね。
室堂の手前もやや勾配は急ですが、急登というほどでもありませんね。
続きましてはTrail Noteによるデータ解析です。

10kmくらい歩くという話でしたが、実際には沿面距離 約6.6kmと出ました。
標高差が600mm弱、累積でも+630m弱 ー145mと出ました。
ほぼほぼハイキングコースですね。
最大の問題点は???w
交通費かな???
ケーブルカーと高原バスで7千円以上します^^;w
今回はWebであらかじめ予約していましたが、予約なしの場合週末だとケーブルカーの待ち時間が4時間とか、、、、、。
今回は、リーダーが綿密な計画を立てて、チケットも予約してあったのでスムーズに山行できましたが、お天気がいいからとか? 思いつき、行き当たりばったりで行くと痛い目に会う確率大です!w
実際、我々も歩いているときはサイコーに気持ちよかったですが、室堂に到着した瞬間、あまりにたくさん人が来ていて、なんだかここはやばいかもしれないという、気配を感じました。
とっとと下山しないと渋滞にまき込まれる!
白山とは違って、交通機関で室堂までたどり着ける立山ならではの問題点かもしれません。
インバウンドってやつですかね??w
あれですよ、夏休みにディズニーランドに行った感じですかね??w
今回の高原バスは美女平から弥陀ヶ原行きなので、室堂直行便と比べるとめっちゃ空いていましたし、弥陀ヶ原から歩いて登るコースでは、20〜30人くらいの人としかすれ違いませんでした。
人影はまばらでしたね。
それでいながら、4時間以上サイコーの景色を楽しめました。
あとは、室堂から14:00のバスで降りてきたのも正解だったと思います。
他の人たちはせっかく室堂まで来たのだから、ゆっくり楽しみたいというのもあるでしょう。
我々は室堂までの道のりを4時間以上ゆっくりと楽しんできたので、もはやなんの未練もありませんでした^^;w
紅葉のハイシーズンにしてはコスパは微妙ですが、タイパはサイコーだったと思いますね。
今回の立山アルペンルートはこれにてお終いです。
また、次の山でお会いしましょう!!w
最後に、今回の立山黒部アルペンルート、歩いて登るアルペンルート三部作の動画を貼っておきます。
立山黒部アルペンルート その1 立山駅から弥陀ヶ原 4K
立山黒部アルペンルート その2 弥陀ヶ原から天狗平へ 4K
立山黒部アルペンルート その3 天狗平から室堂へ 4K
イーハ陶房でくの



















