
伊須流岐比古神社本殿です。

鯉の滝登り??
のような彫り物がありました。

本殿の東側を登ってゆきます。

大師堂。
真言宗の開祖、弘法大師(空海)を祀った堂である。

苔むした石像。
頭がもがれています。

大師堂跡。

こちらの石仏も頭がありません。

ここが大師堂跡でしょうか?

脇には霊廟らしきものたちの成れの果て的な、、、、、。

ここにも頭を折られた石仏が、、、、。
白山とかも昔は曼荼羅のように石仏が配されていたのが、無惨に破壊されて放置されています。
壊すに忍びないものは下山仏として白峰の寺院に移設されました。
石動山も明治に変わるのと時を同じくして、衆徒が四散したという話ですが、廃仏毀釈でこのように石仏が破壊されたのでしょうか??
中能登地区には同じように頭だけが薙ぎ倒された石仏をよく見かけました、、、、、。

しばらく進むと五重塔跡が現れます。

これが五重塔跡ですね。

さらに山を登ってゆきます。

多宝塔跡。

大きな樹があります。

この辺の原生林はやたらと大きなものがありました。

籠り堂跡。

密教的な修行の場所ですかね??

ここだけお堂の前に石段が組まれています。

開山堂跡。
古縁起に見らえる法道仙人、智徳聖人、新縁起にしるされる泰澄のいずれを祀ったのかはっきりしないが、堂塔郡の最高所に造られている。

これが開山堂跡です。
お堂郡の中では、一番くらいが高い??
なので、氷見市の神社に移設されて、現存しているらしい!
これは、確かめてみなければなるまい!!!w

ヨメナの群生。

山頂へと続く石段。
歴史が刷り込まれている感じですね。

尾根筋に出る手前。

上り詰めたところは梅宮でした。

ここから頂上へはさらなる急登を上ります。
ここから先は山頂まで尾根沿いの一本道ですね。

この日みた花ウド。

D80で捉えるとこんな感じです!
CCDならではの力強さ!!w
石動山をめぐる旅はまだまだ続きますが、今回はこの辺で一旦ピリウドを打ちたいと思います^^;
石動山だけで半月引っ張りましたな^^;w
春が花なら、夏は昆虫かな??
百合の花でも有名な山だっけか??
またいづれの日にか、石動山でお会いいたしましょう!!
今回はこれにてお仕舞いです!



















