
さて、旧参道に踏み込んだものの、右も左もわかりません^^;w
とりあえず進んでみます。

何やら祠が見えます。

ものすごいパワーを感じさせられる原生林です。

ただものではない!w

祠とは反対側にも道があります。
一番外側から参りましょうか?

この道は歩いたことのない初めての道です。

すごいパワーを感じさせられる大木ですね。

古い石段を登ってゆきます。

どこもかしこも太古の森という風情ですね〜!

これまで色々な森を見てきましたが、この森はなにか特別な場所なんだと感じさせられます。

なんと言っても、神が空から降りてきた森ですからね!

この辺りの標高は500mにも満たないはずです。

良い道だわ!w

D80でも一枚^^;w

すごいよ!w

急登を登り続けてきましたが何やら見えてきました。

何かのお堂の跡のようですね。

剣の宮跡
五社権現の一つで、剣宮降魔大権現と称し、祭神を市杵島姫命(または、素戔嗚尊)、本地仏を倶利伽羅不動明王ととしている。
宝永十四年(1717)に再建されたもので、4.7m四方に高さ1mの土壇を築き、壇上に桁行一間、梁行二間の小堂が建てられた。
倶利伽羅不動尊って??
龍神なのか???

急登を登り切って、少し平らになったところにあります。

古い石垣。

一間×二間の小さなお堂があったんですね。

さらに登ってゆきます。

また、平らなところに出ました。

何やら案内板があります。

火の宮跡
五大権現の一つで、火宮蔵王大権現と称し、祭神を大物主神(または、迦具土神)、本地仏を聖観世音菩薩としている。
寛文十二年(1672)に再建されたもので、一辺が約14mに16mの基壇の上に、桁行三間、梁行五間の三方に縁を持つ入母屋造りの建物が建っていたと推定され、その礎石が整然と配されている。

確かに剣の宮よりも広そうです。

礎石ですね。

確かに火の宮よりも大きな建物に間違えないですね。
さて、さらに上を目指して登ってゆきますよ。
続く!



















