長楽寺奥の院と道閑の墓

さて、それでは奥野院へと参りましょう。



長楽寺奥の院と道閑の墓

道閑のお墓からはこちらの道から進みます。




長楽寺奥の院と道閑の墓

森の中からは透過光が眩しいです。




長楽寺奥の院と道閑の墓

良いお天気です。



長楽寺奥の院と道閑の墓

奥の院らしき影が見えてきた??




長楽寺奥の院と道閑の墓

参道と合流しました。



長楽寺奥の院と道閑の墓

これが長楽寺奥の院です。



長楽寺奥の院と道閑の墓

北陸第一番不動霊場。

本尊開運不動明王。

北陸で一番!!!w



長楽寺奥の院と道閑の墓

巴と桐の御紋でしょうか?



長楽寺奥の院と道閑の墓

本尊不動明王。

思い出しました。

私の幼き日、小学校高学年くらいでしょうか?

この石段を登って、不動明王の像を見て何か強い印象を受けたのを覚えています。

今で言うと、RPGで階段を駆け登ってラスボスを初めて拝んだ感じですかね??w

当時は、コンピューターといえばロール紙にドットというか無数の穴が空いてる、、、、。

そんなものをコンピューターと言っていました。

もちろん、ファミコンとかゲームとかそんなものはありません!

リアルにRPGの世界を走り回っていたのです。




長楽寺奥の院と道閑の墓

それでは下山しましょうか、、、、、^^;




長楽寺奥の院と道閑の墓

立派な石灯籠です。

40数年前はほんと、リアルRPGの世界だよ!




長楽寺奥の院と道閑の墓

石段を降ります。




長楽寺奥の院と道閑の墓

むむ、、、。

なんか脇道発見!w




長楽寺奥の院と道閑の墓

進んでみます。



長楽寺奥の院と道閑の墓

古い木の鳥居。



長楽寺奥の院と道閑の墓

結界の内側には、小さな祠がありました。

何が祀られているのかはわかりません^^;





長楽寺奥の院と道閑の墓

本堂のところまで降りてきました。

再建中なんでしょうか??



長楽寺奥の院と道閑の墓

古木の欅の山門。




長楽寺奥の院と道閑の墓

最後にもう一度、石動山から移築された長楽寺山門です。

これが焼失しなくてよかったですね。



鷹王山 長楽寺はこれにてお仕舞いでございます。

今回はもう少しだけ足を伸ばしてみました。














 

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