
あの尾根筋を下ってきました。
どこを下ったのかはさっぱりわかんね!w

ようやく崖を下り終えて、、、、。
一難去ってまた一難??? www
渡渉が待っていました。
それは想定内だったんですが、この時期雪解け水で沢が増水している上に昨日の大雨!!
これは、想定外でした^^;
っていうか、MAX沢が増水しております!!
難儀往生の末になんとか全員沢を渡り終えました。
渡れなかったら、あの崖を引き返すしかない???www
ちなみに後でデータを見たら崖の最大斜度は−68%(ー34度)とかでました!
30度を超えたら本当に崖だよ^^;w

なんかの??
シダ植物の群生!
お見事!!w
まあ、うちの近所の方が立派だけどな!!w

沢を渡ると林道に出ます。
林道と言っても、もはや車が入り込める感じではないけどね^^;
どこもかしこもそんな道ばっかりになってきた。
最も、簡単に通れるとここのシダ??
が荒らされるか??w

林道の終点はまるで滝のような砂防ダム!w
その滝壺のあたりを渡渉しないと次に進めません!!
大丈夫か???w

本当に滝壺だよ!w

滝壺が深かったせいか?
こちらの渡渉は難度が低くて助かりました^^;
えがった。

渡渉した先にも例のシダ植物の群生!w

巨大な朴の木。

イワウチワですかね?
イワカガミとどう違うのかもう一つ理解できていない^^;w

桃の木道を登り返して順応山の尾根まで上がります。

標高差300mを一直線に延々と上り、3/4くらい上り詰めるとこの山の主が現れます。
ラスボスですか??w

360度枝を広げるラスボス!
立派です!
しかしながら、我々の敵は巨大なブナの木ではなく、急登と己れ自身です!
ここで負けたら、帰り道はありませぬ!
退路を絶って進んでまいりました!!w
この周回路は途中棄権しようにも誰も助けに来てくれないし、エスケープも不可能ではないが、林道を10kmほどトボトボ歩いて帰らなければなりません^^;w
もはや、此の急登を登り切るほか我々に与えられた選択肢はない!!!w

標高差300mを愚直に上り詰めて尾根道に近づきました^^;
雪が残ってますね。

三座目順応山(882m)です。

メンバー達は疲労の色と共に登り終えた安堵感に満ちております!w
ここで食事にしました。
本来の予定であれば次の山の山頂で食事の予定でしたが^^;w

食事を終えて再び歩き始めます!
新緑が見事!

奥三方、中三方、口三方の並びが見えます。

四座目心野谷山で記念撮影^^;w
この山の手前も恐ろしく急登でしたが、先の見えない急登ではなく、先の見える急登なだけ少しは救われましたか??w

ここからはしばらく穏やかな道が続きます。

尾根道です。

三葉躑躅かな?

イワウチワ。

五座目 西谷山。
これで五山周回はコンプリート!
あとは帰るのみです^^;w

山女子のおしゃれなコサージュ!w

奥高尾山の近くまで戻ってきました。
展望地点から見える光景!

大門、見越山、高三郎、大笠山かな?

さらに右は、奥三方、中三方、口三方岳ですか?

ズームイン!
この日1番の展望地点です!w

奥高尾山を過ぎて、ブナ林の中を下山します。

ミヤマシキミ。

片栗がきれいに開いていました。

2022:04:30 15:30:44
鉄塔を通過。

2022:04:30 15:54:11
登山口に下山完了です^^;w
しかしながら、駐車場まであと20分ほどの歩きが待っておりました。
これが無駄に長い!!w
お疲れ様でした^^;



















