煙硝坂

さて、新たに始まる金沢の坂道シリーズ!w

第一弾は家からそれほど遠くない「煙硝坂」です。

涌波地区から土清水地区へと登る坂道です。



煙硝坂

振り返るとこんな感じですね。




煙硝坂

これは辰巳用水沿いの遊歩道です。




煙硝坂

こちらは街の方向ですね。





煙硝坂

辰巳陽水に木製の橋がかかっております。





煙硝坂

昔の様子が絵で示されています。




煙硝坂

辰巳用水の全体図。




煙硝坂

えんしょうざかの由来

えんしょう坂

「加賀藩政時代,今の涌波一帯にあった藩の煙硝蔵に五箇山から,煙硝が運ばれていた時に使われていたことから,この名前がついたとされる。」








煙硝坂

坂全体がコンクリート製の階段で整備されていました。




煙硝坂

前半はこんな感じです。




煙硝坂

一旦勾配が緩やかになります。



煙硝坂

再び勾配がキツくなります。



煙硝坂

坂の出口が見えてきました。




煙硝坂

坂を登り切るとバス停があります。

バス停の名は「土清水」です。




煙硝坂

ちょうどバスが走り去りました。




煙硝坂

今度は坂を下ってみます。




煙硝坂

下りはこんな感じです。




煙硝坂

傾斜が緩やかになるところ。

緩やかながら階段になっていますね。




煙硝坂

辰巳用水の橋が見えてきました。




煙硝坂

用水を超えた先は普通の道路になっています。




煙硝坂

この辺りが煙硝藏跡らしいです。



煙硝坂

坂のすぐ下にはずいぶんと立派な邸宅がありました。

ここの家の人は下の県道も上の県道も両方のバス路線が利用できますね^^;w

何気に便利かも??w




煙硝坂

これが煙硝坂です。

そうだな、、、、。

坂のレポートって??

難しいかも???www

以下のレポートが最も参考になると思われますが、、、、、、。

レベルが違いすぎる^^;w

坂の解説ではとてもじゃないけど太刀打ちできないので、実際に歩いてみた感想的な感じで行きたいと思います^^;



金沢の坂道コラム
塩硝坂は2つあった − 五箇山への「塩硝の道」発着点




塩硝坂はいつからそう呼ばれるようになったのだろう。文献には坂があったことは書かれていても坂名までは記載がない。金沢市の『城下町金沢学術研究』(2010年)にようやく「塩硝坂から運ばれていたとされている」と出てくる。だれ呼ぶともなく付けられた名であったためと思われるが、かつての塩硝街道に替わって塩硝の道という呼び方が定着したこと、坂がその発着点であったことが大きいようだ。坂名が”市民権”を得るには時間がかかる。

「ここに塩硝蔵ができたのは地理がおおいに関係している」と谷内さんは言う。山は険しく距離は遠いが、城下に近く動力源の水車が回せる土清水が最適の地だった。硫黄は立山で採掘するなど原料はすべて領内で賄えた。その規模から一時は200鼎鯆兇┐覬硝の保管があったという記録もある。辰巳用水の底に石を敷いて傾斜を強め、流水を加速させ水車の回転を速めていた。今も意識的に幅を狭めた一部に急な流れを見ることができる。一定の成果を得た今、塩硝蔵跡は史跡公園として整備されることになっている。廃道となった2つの坂は復元の日を夢見ているかもしれない。






 

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