上日寺 観音堂から奥の院へ

さて、石段を登ると観音堂が現れます。

手前には角塔婆があります。




上日寺 観音堂から奥の院へ

これまたえらく歴史のある建物に見えますね。





上日寺 観音堂から奥の院へ

龍の彫り物がすごい!!




上日寺 観音堂から奥の院へ

観音堂の脇には石仏が並んでいます。




上日寺 観音堂から奥の院へ

どれもえらく苔むしてますな^^;




上日寺 観音堂から奥の院へ

苔に飲み込まれそうだよ??




上日寺 観音堂から奥の院へ

山の中腹だから湿気が多いんだろうねぇ、、、、、。





上日寺 観音堂から奥の院へ

石仏はぐるりと一周回ってます!




上日寺 観音堂から奥の院へ

これはあれだね。

ここを一周すると四国八十八か所をめぐったと同じご利益に預かれる的な??w





上日寺 観音堂から奥の院へ

石仏一体一体に施主の名前が刻まれてますね。




上日寺 観音堂から奥の院へ

立派な建物だけど、腐食も進んでるね、、、、、。

この建物が1300年経っているとは思えないけど^^;w



上日寺 観音堂から奥の院へ

角塔婆の根元も朽ちてきてて怪しい、、、、、。



上日寺 観音堂から奥の院へ

青銅製??の観音像。





上日寺 観音堂から奥の院へ

石の鳥居に、、、、。



上日寺 観音堂から奥の院へ

祇園神

ん?

祇園神って??

何??w




《素盞嗚尊は、なぜ祇園さんと呼ばれるの?》
素盞嗚尊は、牛頭天王(ごずてんのう)ともいわれます。
牛頭天王は、インドではお釈迦様が悟りを開かれた『祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)』の守護神とされました。
また中国には、それとは別に牛頭状の形をした山に熱病に効く栴檀(せんだん)を産出していたことから、この山を疫病にご利益のある神として牛頭天王と呼んであがめましたが、後にこのインドと中国の神様は一つになり、さらに日本に伝えられ、疫病やその他邪気をはらうという同じ御神徳のある素盞嗚尊と同じ神様として信じられるようになりました。
それで三柱の神様が一つになり、素盞嗚尊を別名牛頭天王と呼び、また祇園さんと呼ばれるようになりました。


祇園精舎の守護神!

なんかすごくないですか??w





上日寺 観音堂から奥の院へ

色々とお社があります。



上日寺 観音堂から奥の院へ

これはなんだったかな、、、、、。




上日寺 観音堂から奥の院へ

こんなのもある^^;

把握しきれません^^;






上日寺 観音堂から奥の院へ

このお社に関しては近づこうとしたら異臭がして近づけませんでした^^;w

この白いものは何??



上日寺 観音堂から奥の院へ

頭上には青鷺の巣!!w

そこから降り注ぐものといえば??

あれですよね??w

異臭@@@!!w





上日寺 観音堂から奥の院へ

さらに大きな青銅製??の観音さま!




上日寺 観音堂から奥の院へ



長沢筑前寄進の石仏群(上日寺)概要: 上日寺境内にある石仏群は森寺城(富山県氷見市森寺字城山:氷見市指定史跡)の城主長沢筑前が寄進したものと伝えるものです。当時、西国三十三番札所廻りが盛んになり、それを模した33体の仏像を巡拝すると同じ御利益があるとされ近隣住民に信仰されました。

長沢筑前も観音信仰に強く傾倒していたことや住民に対しての安寧を思い寄進したものとされます。元亀3年(1572)の石仏24体と元治2年(1865)の石仏6体(破損又は紛失した為、後年に補填したと思われます。)が貴重の事から平成4年(1992)に氷見市指定有形民俗文化財に指定されています。



上日寺 観音堂から奥の院へ

右側は八十八箇所なのに対して左は三十三箇所なのね??w



上日寺 観音堂から奥の院へ

こちら側の石仏群は屋根がついています^^;w




上日寺 観音堂から奥の院へ

しかも、結構新しいよね??




上日寺 観音堂から奥の院へ

閻魔堂

閻魔様って??w

近づかない方向で、、、、、^^;w





上日寺 観音堂から奥の院へ

これは何かわからないけど、鳥居もお社もそうとう腐食が進んでいる、、、、。

修復は不可能でしょう??

建て直すしかないよね?




上日寺 観音堂から奥の院へ

鐘付堂。

これは新しい感じがするな。




上日寺 観音堂から奥の院へ

地蔵堂




上日寺 観音堂から奥の院へ

ちゃんと灯明に火が入ってるんだよ!

電気だけどね。




上日寺 観音堂から奥の院へ

ちっさいお地蔵様が無数に、、、、、。




上日寺 観音堂から奥の院へ

やっぱ、富山の人って?

並べるの好きなの??w




上日寺 観音堂から奥の院へ

奥の院かな??




上日寺 観音堂から奥の院へ

人が歩いている気配が感じられない、、、、、。



上日寺 観音堂から奥の院へ

奥の院へ通じる道には歩いた跡が見当たらない、、、、、。




上日寺 観音堂から奥の院へ

振り返るとこんな感じ。

かなり歴史のある寺院で、歴史を感じる分腐食が進んでいるんですかね??

湿気が多いのと、野鳥が営巣して廃棄物を撒き散らす??w

相当厳しい環境だと感じました。

難行、苦行、、、、、。

環境が厳しいほど、その行神力は増してゆくのでしょうか??

その3に続きます。




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