
ツキヨタケです。

いかにも”きのこ!”という感じですね^^;w

とても美味しそうなキノコに見えます^^;w

紫色をしていることもあります。

これなんか椎茸とかムキタケとか写真では区別がつかない感じですね、、、、、。

いきの良い時はこんな感じです!
老菌になるとへたれてきますが、、、、。

おそらく真っ暗闇でこの写真を撮れば青白く光って見えるはずです!w

こいつはうまそうに見えるのでやばい!

裂いてみるとこんな感じ!
根元に黒いシミがある!
必ずあるとは限らない、、、、、。

これはかなり分かりやすい例だね!
こんな感じであれば完全アウト!!w
毎年死亡事例が出るほどの毒キノコです!
よく特徴を覚えておきましょう!
特 徴
カ サ 8から25センチメートル、形は半円形で幼菌は黄褐色、成菌では紫褐色〜暗褐色
ヒ ダ 初め淡黄色、後に白色。柄に垂生。暗闇で青白く発光する。
柄 太く短く、カサの横につく。ヒダとの境にリング状の隆起帯がみられる。
柄を縦にさくと黒色のシミがある。
発生場所 ブナなどの枯れ木、重生
時 期 夏〜秋
胞 子 大形の球形
中毒症状 おう吐、腹痛、下痢など
毒成分 イルジンS(ランプテロール)など
猛毒きのこ。
食後、30分〜60分ほどで腹痛、嘔吐、下痢などの胃腸系の中毒症状が現れるとされており、症状がひどい場合は脱水、痙攣、アシドーシス(酸性血症)などが起こる事があります。中毒症状からの回復には10日ほどかかると言われています。
毒キノコの中毒原因では日本一になる事が多く、ツキヨタケを食べたというニュースはたびたび流れています。中毒原因になる事が多いだけでなく、毒性が強く、死亡例もある為、十分な注意が必要です。
ツキヨタケはシイタケ、ムキタケ、ヒラタケなどと似ている為、山地の森などで見つけたキノコがそれらの種類のキノコだと特定した場合でもツキヨタケの疑いが少しでもある場合は口にしない方がよいでしょう。
ツキヨタケの中毒症状は、腹痛、嘔吐、下痢などの典型的な胃腸障害で通常は数日で回復する。
しかし「キノコ中毒御三家」の他の二種に比べると、毒性が強く危険が大きい。
重篤な場合は胃粘膜と十二指腸が侵され、炎症によりビラン状になり、潰瘍ができる。また肝機能障害、発熱を伴うこともある。数週間から数か月の入院治療が必要な場合があり、過去には死亡例もある。
また、群生して一か所で多量に採れることも重症化の一因ではと思われる。
しかし、少量でも安心はできない。過去にはマグロの刺し身、二切れ程度の大きさのものを食べ、中毒し入院治療を受けた例もある。毒性はかなり強い毒キノコだ。



















