芋掘り藤五郎神社

金沢南丘陵夢歴史街道 No,5 芋掘り藤五郎神社です。

金沢という街の名前の由来になった人物だと聞いてはいますが、神社まであるとは^^;w




芋掘り藤五郎神社

こじんまりとした神社です。




芋掘り藤五郎神社

金沢の名前の由来は、「金洗いの沢」つまり、砂金を集めて洗った沢からその名の由来があるようです。

なので、金運アップにご利益がある!

かどうかは、一切保証できませんが!!w




芋掘り藤五郎神社

大黒様が祀られていますね!

やはり、金運狙いでしょうか??w


大黒天





芋掘り藤五郎神社

何やら石碑が、、、、。

お墓ではないようだ^^;




芋堀藤五郎(いもほりとうごろう)とは、加賀国に存在したとされる民話上の人物。

山芋を掘って生計を立てる欲のない人物だったとされる。
藤五郎が掘り出した山芋には砂金が付いていて、芋を洗った沢が「金洗いの沢」と呼ばれたことが、金沢という地名の由来とされる。

また、金沢神社のそばにある金城霊澤が、この「金洗いの沢」であるとされている。

金沢市南部の山科には、芋堀藤五郎を祀る藤五郎神社がある。

「いずみの」泉野小学校三十年の歩みと地域発展の譜籍(平成4年、泉野小学校体育館改築記念事業実行委員会著)によると、里人の話から大乗寺の西にある二王塚が藤五郎の墓だととしている。


摩訶不思議な^^;

で?

なんで、ここにこの神社があるの??w



芋掘り藤五郎神社

そんなに広くはないですね^^;




芋掘り藤五郎神社

鳥居も屈まないとくぐれないほどの高さです。




芋掘り藤五郎神社

謎の多い場所です^^;w


いいじ金沢 芋掘り藤五郎ゆかりの神社



金沢の地名発祥といえば芋掘り藤五郎の伝説ですね。
ゆかりの地と言えば「金城霊澤」「伏見寺」が思い浮かびますが、山科には「芋掘り藤五郎神社」なる神社があります。

藤五郎が松の枝に鍬をかけて一服したとされる「鍬かけの松」跡や「藤五郎祠標」などがあります。
鍬かけの松は明治期、木の下に黄金が眠っていると人々が掘り起こしたため枯れてしまったとか(その後植えられた2代目も枯死)。

藤五郎は黄金伝説の人ですから、お参りすれば金運にご利益があるかも⁉︎