
みるからに不気味な雰囲気のキノコです^^;w

テングタケの仲間ですね。

もちろん毒キノコです!

昏睡状態に陥ることもあるという猛毒です!

まあ、テングタケの仲間はほとんどが毒キノコなので、テングタケの特徴を覚えて似ていると思ったら絶対に食べない!
というか、わからないキノコは絶対に食べないことですな^^;w
■Amanita spissacea (ヘビキノコモドキ) ■oso的キノコ写真図鑑
コケが鬱蒼と生い茂る開けた広葉樹林内を探検中に発見しました。 中々絵になる構図でした。黒いつぼの破片と真っ白のつばが同定の決め手。 和名は「蛇茸擬」です。 傘より濃い色の破片を付けるテングタケ科キノコはかなり少ないです。
数を見て思いますが、複数種含まれているような気がします。 傘の外被膜の破片の色が黒だったりメタリックだったりするので・・・。まぁ個人の感想ですが。 ちなみに「ヘビキノコ」とは類似種のキリンタケの別名です。
毒キノコです。しかもそこそこ毒性は強く、昏睡に陥る事も。 姿が美しく、色も地味なキノコですが、決して見付けても食べないように! まぁ確かに蛇っぽい雰囲気の有るキノコなの、あまり食べる気がしませんが。
ヘビキノコモドキ- テングタケ科 -きのこ図鑑
環境
広葉樹の林内やアカマツなどの生えた混生林mの地上に発生します。
季節
夏〜秋
特徴
ヘビキノコモドキのカサは直径が4〜13cm、形は幼い時は饅頭型で成長するにしたがってカサがじょじょに開いていき、平らになった後に深い皿状になるまで反り返っていきます。表面の地の色は淡い灰褐色〜暗い灰褐色で黒褐色をしたかさぶた状の外被膜が付着しています。
また、表皮に放射状に褐色の繊維紋がでている事も特徴のひとつです。
ヒダの部分は白色でやや密に並んでおり、カサの部分に離生しています。
ヘビキノコモドキの柄は根元部分が太く球根型、地の色はカサの部分とほぼ同色ですが表面は暗い灰褐色の繊維状または蛇紋状の鱗辺で覆われています。柄の上部には膜質のツバも見られます。
肉は白色で特徴的な味などはありませんが毒キノコとされているので口に入れないようにしましょう。



















