
毒キノコや食毒不明なものが続いていましたが、今回は美味しいキノコを見つけました!

ナラタケモドキです!
これはまだ幼菌ですね。

成長するとこんな感じです。

ナラタケによく似ていますが、ナラタケにある「ツバ」がモドキにはありません!

爆発的に発生するのも特徴の一つです!

爆発!!w

あっちにも、こっちにもあります!w

美しい!!w
これは、絶対にうまいやろ!!www

極上だぜ!!w

これは、結構老菌に近いかな?

これは色味が違う??
光のせいかな?w

大爆発だね!w

柄とヒダはこんな感じですぞ!

うまそう!w

こちらは幼菌か??

あちこちに炸裂しております!w

これはかなり成長した感じ。

あるわあるわ!w

今回は写真だけ写して採りませんでした^^;
料理やら世話をしている時間がない!w
次の休みは木曜日か??
それまで誰も取らない状態で果たして残ってるのか??
まあ、相当広範囲に発生していたので、誰かが入り込んでも採り尽くすことはできないとは思いますけどね??
ナラタケモドキ 【きのこナビ】- キノコの事典/図鑑
キシメジ科 ナラタケ属 / 別名・和名:楢茸擬
発生場所:ナラタケモドキは広葉樹の枯れ木、切り株や根の付近などに群生
季節:夏〜秋 / おいしさ度:1
ナラタケモドキはナラタケに姿がよく似たキノコで、カサの表面は繊維状、中央部にツブ状の鱗片があり、そこから周辺部へ長い条線が見られます。また、傘の色は黄褐色〜茶褐色です。
ナラタケモドキのヒダはツカに垂生し、ヒダ同士の間隔はやや広く、色は白色〜茶褐色。成長すると段々と赤いシミがでてきます。
ツカは傘と同様、表面が繊維状で、色も傘とほぼ同じ色をしています。
肉の色は白色〜淡いベージュ色です。
ナラタケとの見分け方は、ナラタケにあるツバが、ナラタケモドキには無いということがあげられます。しかし現在は殆どの地方ではナラタケと区別されていないようです。ナラタケ同様、歯切れや食感は良いのですがダシはあまり出ません。食べ過ぎや生食では中毒を起こすので注意が必要です。
ナラタケモドキ- キシメジ科 - きのこ図鑑
環境
ナラタケモドキは広葉樹の枯れ木や切り株、弱った木の根の傍になどに束生します。
また、針葉樹に発生する事もあるようです。
季節
夏〜秋
特徴
ナラタケモドキはナラタケによく似たキノコで、カサの表面は繊維状、中央部に鱗片があり、そこから周辺部へ長い条線が見られます。また、カサの色は黄褐色〜茶褐色です。
ナラタケモドキのヒダは柄に垂生し、ヒダ同士の間隔はやや広く、色は白色〜褐色。成熟するとじょじょに赤褐色のシミがでてきます。
柄はカサと同じく表面が繊維状で、色もカサとほぼ同じ色をしています。
肉の色は白色〜淡いベージュで、カサの部分は肉が薄く、特徴的な味やにおいは特にありません。
ナラタケとの大きな違いはナラタケモドキにはツバがない事があげられますが、殆どの地域ではナラタケと区別されていないようです。また、ナラタケモドキはよく似たキノコに中毒症状を起こすものがある為、食べる場合には十分な注意が必要です。



















