kogomi field

仕事が終わってから裏山を一回りしてきました。

位置情報は公開しません!

知られたくないのもありますが、里山でも遭難の恐れや、熊に襲われる危険が高いためですよ!w

道無き道を逝く感じですかね?




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4月23日です。

すでにコゴミは化けておりました、、、、、^^;w



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コゴミは家から100m圏内、徒歩5分地点に嫌という程生えていて私一人では採りきれませんのであえて裏山に行く必要性は感じないのですが、、、、。

しかし!

どうでしょう!!

この大群生!!www



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例年であれば、里のコゴミが化けてから山に行けばちょうど食べ頃のはずなんですが、、、、。

今年の4月は寒い日が続いて、急に暖かくなりましたので、里も山も一斉に出てきてしまった感じです^^;



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ここまで化けるまで誰も採りに来ない??

いえいえ!w

約1名立ち入った痕跡がありました。

その辺はよくわかります。

私自身も誰かが縄張りを主張しているところでは山菜は採りません!

ここは石川県の水源管理用の県有林内なので私有地ではありません。

私有林ならダメかというと、まあ、基本ダメです!w

特に「入山禁止!」の立て札があるところには絶対に入り込んでは行けません!

私は私有林で採ることもありますが、それは在所内です!

誰の山なのかもわかっていますし、持ち主に出くわすと「採っていけ!」と逆に言われます!w

それは、私が在所の人間であって、その人の山で「何を採っても構わなくて、何を採ったら怒られるか!」をわかっているからです。

山の持ち主も、例えば筍を取れば怒るでしょうけど、藪萱草とか、芹とか、山人参、コゴミに関してはいくらでも持ってけ!
という感じですね。

たらの芽に関してはちょっとグレーな部分があるので、私有林では私は採りません。

その辺は、同じ集落の人間同士の付き合いの中で一緒に酒を飲んだり、遊んだりする中で理解できてくることなので一般的には説明しにくい部分ではありますかね?

県有林、市有林であっても麓の住民が立ち入りを拒んでいる箇所もあります。

それは、山菜を生業にして幾らかの収入がある人たちです。

そういうところは、車で入り込めるような林道が整備されています。

林道が整備されていても、県や市が住民の健康促進等のために管理していて山菜採りのワークショップなどを開催しているようなところであれば、ワークショップに参加すれば大体のルールはわかるとは思います。

山菜やキノコはその辺が難しいところですね。

一番安全なのは、自宅から歩いていける距離の場所ですかね?

山の持ち主と顔見知りなので、何を採ってきたのかを見せれば何も言われません。

カンゾウ、コゴミ、ゼンマイやワラビくらいならいくらでも持ってけ!

そんな感じです。


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そういう点で、この場所は県有林であり、車で近寄ることもできませんし、登山道も整備されていません。

秋口だと、完全に藪漕ぎしなければたどり着けません。

春先であればかろうじて道は付いていますが、崖崩れ等で寸断されている感じかな?



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確かに、道らしき痕跡はありますかね?

おそらく一度登山道を整備した痕跡があります。

しかしながら、あまりにも危険なため整備をやめたみたいですね、、、、。

危険と言ってもレベルは様々で、、、、。

例えば、子供が歩くには危険すぎる!

そんなレベルでしょうかね?

あとは、マムシと熊と猪と猿がたくさん住んでいるので危険!!w

なので、ここは誰も縄張りを主張しないし、採りに来る人もいない、、、、、。

私も、そこまで苦労して採りに行かなくても家の近くに極上品が取れるので、無理して行く必要性も感じないか??w

だけど、やっぱりすごいよね!?

ここ!!www