
iPhone 5S
さてさて^^;
iPhone 5Sで撮る猫は??
どんな感じだ??w
まずは、みゃあみゃあ母さん。

iPhone 5S
拡大してみると、ちょっと像が甘いのですけれど、1024pxくらいまでなら見れる絵でしょうかね?
瞳の透明感と、毛並みの柔らかさが出ていると思います。

iPhone 5S
毛並みの柔らかさが表現できるというのは、中間調のトーンが豊富というか、そうゆう現像処理をしているからでしょう。
瞳の透明感は、コントラストがうまく出ている証です。
単焦点レンズ5枚構成なのでテッサーに近い感じなのかも??w

iPhone 5S
ちゃあちゃん。
こちらは、晴天の屋外です。

iPhone 5S
立体感とか、奥行きは乏しい??
センサーサイズが小さい割に広角よりなので、被写界深度が深すぎるのか??

iPhone 5S
コンクリートの段差が、平面にしか見えない、、、、^^;

iPhone 5S
ぼちこ。
こちらは室内。

iPhone 5S
テーブルの陰で、かなり光は弱いです。

iPhone 5S
逆に、蛍光灯に近づきすぎると、色味がしらけた感じになりますな^^;

iPhone 5S
やはり、近接領域では絵が冴えてきますね!
ただし、ハイライトは飛んでます^^;
ギリギリまで寄って撮影すべし!
という感じか??w
この絵で読み取れるiPhoneの画像処理の特性は?
もう少し、ハイライトの飛びを抑えることは可能だと思うのです。
しかし、そうなると中間調が圧縮されてしまい、質感や柔らかさが出なくなる、、、、。
この辺はやはりセンスだと思いますね^^;
コンピューターで計算して最適値を出せばもっと違う結果になるはずです。
露出を決めるのは計算機ではなく、人間の感性だ!
そういう主張というか?
やはりApertureで培ってきたプロカメラマンのセンスを盗んでいるんだと感じます^^;w
iPhoneもMacもFlickrにダイレクトにアップロードできる仕様になっています。
このブログのほぼすべての画像はFlickrにアップしたものを貼り付けています。
Flickrの機能を使えば、良い写真、特に人気の高い写真の現像がどのような状態であるのか?
EXIFファイルの情報で読み取れるはずです。
Raw現像のノウハウを労せずして大量のサンプルを集めることが可能なんですね^^
それらのデータを、Appleが無断で盗用しているとは思いません。
ただ、画像処理エンジンの開発を担当しているエンジニアたちは、FlickrのEXIFファイルや写真を日々研究研鑽しているんじゃないかな??
電子計算機が最適と弾き出すデータではなく、人々が素晴らしいと感銘を受ける写真のデータを研究しているんだと思いますね。
さて、iPhone5Sですけど?
確かに、ビオゴンやエスプラナーのようなコクやキレや奥行きは出ません^^;
ただし、わざわざカメラを取り出して、レンズを交換して、撮影するぞ!と意気込んで準備している間に、猫の方がしらけてしまったりします。
その点、iPhoneは常時携帯していますので、撮影チャンスは逃しませんね!w
サッと取り出して、気軽にパッと撮る!
そういうカメラだと思えば、機動力は抜群かもしれません^^;
っていうか、iPhoneなんで^^;w



















