
iPhone 5S
さて、前回の撮って出しは曇天でしたので、今回をもって正式なファーストインプレッションとします^^;w
周辺部はやや甘いものの、ディテイルがよく表現されていますね!
携帯の写メとしては上出来です^^;w

iPhone 5S
極周辺部はやや歪みが感じられるものの、十分使えるレベルではないでしょうか?

iPhone5S
逆光にはやや弱いものの、石のタイルの質感とかは出てますね。

iPhone 5S
室内の描写
ハイライトはやや浮き気味ですが、まあまあ持ちこたえているか?

iPhone 5S
このコマも室内です。
キレのある描写ですね。

iPhone 5S
かなり極端な条件です。
さすがに持ちこたえられませんが^^;w
しかしながら、もっとシャドーがつぶれるかと思ったら、ちゃんと描写していますよね?
これには、ちょっとビックリ!w

iPhone 5S
かなり、きめの細かい描写です。

iPhone 5S
日没が近いので、赤みが強く出ています。
iPhone4Sだと、空はぬり絵でしたが、5Sはトーンを重視している感じがしますね。
その分、ノイズは目立ちますかね?
多少ノイズが出たとしても、トーン重視という絵作りは好感が持てます。
っていうか、うちは27インチモニターで見てますが、大きなモニターでPCでの閲覧なら気になるレベルかもしれませんが、スマホでは全く気にならないというか、トーンの豊富さの利点だけが生きてくると思われますね^^;
だってiPhoneだもの、、、、^^;w

iPhone 5S
雰囲気のある絵だな^^;

iPhone 5S
この絵なんか、携帯の写メだとは思わないよね?w

iPhone 5S
なんていうか、レタッチのセンスがあるんだよね!
もちろん、全コマ撮って出しでノーレタッチです!
iPhone 5S内部ですでにレタッチして仕上げてしまった感じなんです!w

iPhone 5S
ただ、人物の描写は、ちょっとリアリティに欠けるのかな??
この辺はセンサーサイズの限界ですかね??

iPhone 5S
なんか、人物が蝋人形みたいだな^^;w
さて、ようやく晴天に恵まれてiPhone 5Sのファーストインプレッションと相成りました^^
ここまでの実力とは思っていませんでしたね^^;w
曇天で綺麗に写るレンズは本物だと思いますが、iPhoneにレンズ性能までを求めるのは酷です^^;
晴天下での表情は、曇天の時とはまるで違う印象を受けました。
光と影の使い分けが見事!という感じ。
画像処理エンジンというか、現像処理というのか?
この辺がアップルのセンスなんですかね?
私が思うには、以前アップルから現像ソフトApertureというものが出ていました。
多くのプロカメラマンが愛用していたはずなのに?いつの間にか開発中止、、、、。
っていうか、Photos APPで現像だけなら事足りる??ようになったから??
あのソフトこそが、アップルがプロの現像センスを盗むために売り出したんじゃないかと思っています^^;w
プロが公開したRaw現像された写真のEXIFファイルの中には、プロのノウハウが書き込まれていて、それを参考にしながら、iPhoneの画像処理エンジンを仕上げていったのではないか??
今回のファーストインプレッションで、その思いをさらに強くした次第です^^;w
RX100 M2とガチンコ勝負してみるか??www
RX100 M2が負けたらどうする???w
マクロ域では完全に負けそうな予感が、、、、、^^;



















