
小松火燈山のルート
今回の目的は、GPSで登山ルートをトレースすることでしたので、目的は達成した形です。
杉林の蛇行はもっとジグザグに進んでいるはずですが、うちのGPSは1分間に1回の割合で位置を特定しますので、細かな蛇行は反映されません。
だいたいの目安ですね。
コースタイム
登山口 14:26 - 杉林を抜けた所 14:44 - 登山道分岐(推定)15:13 - 小松火燈山山頂 15:24(休憩なし)
下山は道に迷いました。
下山開始 15:38 - 下山完了 17:12
危うく遭難しかけましたねぇ、、、、、。
道に迷わなければ16:30には下山できていたはずです。

グラフ表示
こういうマイナーな山は、地図もそれほど正確ではないかも?
GPSの測定誤差もあるでしょうし、、、。
小松火燈山データ(片道 登り)
沿面距離:約1.3km
標高差:約277m
累積標高差:約377m
所要時間:58分(登り片道)
今回は、休憩なしです。
休憩しながらでも、道にさえ迷わなければ1時間半、長く見ても2時間という所でしょうか?
下りは、普通に考えれば40分程度だと思います。

さて、登山道分岐から山頂まで登りだと11分、下りなら7分くらいでしょうか?
下山開始が15:38ですから、分岐に着くのは15:45くらいかな?
実際この目印というか標識を通過したのが15:44となっています。
間違えなく、これが登山道分岐の目印ですね。
何か書いてあるのですが、完全に消えてしまっていて判読つかず、、、、、。
ここを右に降らなければならなかったのに、真っ直ぐ降りてきてしまいました。
これが、道に迷った原因です。

尾根筋をまっすぐに下りてきてしまいました。

何でかというと、赤布が続いていたからです、、、、。
赤布だけが頼り??
とんでもない話です^^;w
完全に騙されました、、、、、、。
もちろん、GPSで登ったルートが記録されているので、それを参照しました。
ルートから完全に外れていました。
このGPSおかしいやろ??
GPSよりも赤布を信じてしまったのが敗因ですね^^;
運悪く、猪の糞が帰り道にもありました、、、、。
糞を見たときに、銀杏が混じっていたので、登りの糞とは違う!
そう気づくべきでしたが、糞があるから間違えないと信じ込んでしまいました。
この辺もデジカメの画像で検証すべきでした、、、、。
いくら何でも?
方角がおかしい、、、、。
そう思っていると、右に曲がる赤布があって、それを進んでいくとさらに赤符が、、、。
そこで、赤符は途切れていました。
この山は携帯の電波が届いているので、モバイルデータを解放して地図を表示させようとした瞬間、残り48%でiPhoneがまさかのバテリー切れ!!
オーマイゴッド!!(><;
もう4年以上使ってるので、バッテリーも劣化しているようですね。
そんなことは去年から分かっていましたが、、、。
何から何まで、甘い!!
普段なら、予備にiPhoneをもう一台持っているのですが、1時間程度で登れる里山と甘く見てしまったのも敗因の一つです、、、、。
里山の方が遭難は多いとか、、、、。
山菜採りとかキノコ狩りで道のない所に入り込んでしまいますからね、、、。

道に完全に迷いながら、何とか下山したルート(青色)はこんな感じです^^;
iPhoneは電池切れなので、記憶で書いています。
赤符よりもGPSの方が正しかった!
このルートの途中も道らしきものが現れては消え、また現れて、そして消え、、、、。
厄介な山です。
最後は、沢を見つけて、沢沿いに降りてきました。
ここで遭難しても誰も助けに来てくれないでしょう、、、、。
携帯はバッテリー切れで助けも呼べません、、、、。
せめてモバイルバッテリーでもあれば、、、、。

ていうか、部屋には転がってますけど^^;
さて^^
じゃあ?
何で赤符が結んであったのか??
おそらく、この山にはもう一本ルートがあるのだと予想されます。

こんな感じでしょうか?(青色)
鳥越地区から火燈山へと登るルートですかね??
火燈山は、灯台のように松明かなんかを炊いた山だと思われますので、もしかしたら鳥越城と関係があったのかもしれません。
いわゆる、狼煙を上げる!
という感じでしょうか?
だとしたら、鳥越地区から登るにはこちらのルートの方が、断然有利だったはずです。
実際にグラフ表示してみると、、、、。

こんな感じになります。
もしも、このルートが存在するのであれば、断然歩きやすいはずです!w
実際、去年このルートの下山口辺りを歩いている登山者を見かけました。
これは検証せねばなるまい!!w

下山完了しとときには、すっかり日は落ちていました。
危ないですね^^;;;;;
新年早々、山の神から教訓をいただきました。
山を甘く見るな!!
反省猿です^^;
あ?
去年か???w
今年は、鳥のように羽ばたいてまいりましょう!
A Whole New World!へ!!



















