
タイムドメインとFドメインを融和させてしまうくらい、威力のある、パーライトを、バスレフで使ったら??
何が起こるのか??
これは、確認しておかねばなるまい!w

現在は、メラミンスポンジを入れてあります。
風通しが良い、吸音素材なので、このくらい入れても、結構生々しくなってくれます。
逆に、定在波は抑えてくれる効果があるんじゃないかと^^;

パーライトを、コッントンで包んで入れて行きます。

こんな感じで、、、、。

普通の感覚でいうと、吸音材としては入れすぎか??

ドライバーは、ALTEC CF404-8Aです^^;

さて??
どうじゃ??w
Fドメインの実験なんで、測定した方がわかりやすいですかね??

ユニットの近接測定。
ダクトが60Hz前後で共振しているのが読み取れます。

ダクトの近接測定:メラミンスポンジ

ダクトの近接測定:パーライトを入れたもの。
むむ、悪くなってるし、、、、^^;

インピーダンス特性:メラミンスポンジ Fs:43.56Hz

インピーダンス特性:パーライト Fs:40.85Hz 誤差の範囲内か?w

ユニット軸上約30cm:メラミンスポンジ

ユニット軸上約30cm:パーライト
少なくとも、良くなっている要素は読み取れません、、、^^;

ダクトのみ、前回の測定データが残っていたので、重ねてみました。
黒:メラミンスポンジ 赤:パーライト
全然ダメじゃん^^;w
実際の聴感は、聞きやすい音です。
なんというか、丸みのある音ですかね?
生々しさは感じないかな??
いわゆる、吸音材を入れすぎた感じの音か??w
まんま、出ましたね^^;
バスレフに、パーライトを入れたら、何か劇的な変化が起こるんじゃないかと、期待したんですがね??
またしても、空振りか??w



















