Experiment of the time domain of FE83En

さて、FE83Enですけど、実験室の方に移動しました。


Experiment of the time domain of FE83En

4kgの鉄アレイ!w


Experiment of the time domain of FE83En

電子レンジのマグネトロンを分解すると出てくる、超強力磁石!w


Experiment of the time domain of FE83En

これをFEの磁気回路の後ろに、くっつけます。

指が挟まると、血豆ができるくらいの威力らしいです^^;w

ブラウン管時代は、磁気がB管に近づくとおかしな色になるので、防磁型というスピーカーが流行りました。

磁石の同極をくっつけると、防磁になり、ブラウン管への影響がなくなるという話で、、、、。


Experiment of the time domain of FE83En

こんな感じですね。


Experiment of the time domain of FE83En

これを先ほどの鉄アレイにくっつけます。


Experiment of the time domain of FE83En

超強力磁石の磁力のみで、固定してしまえます!w


Experiment of the time domain of FE83En

こんな感じですかね?


Experiment of the time domain of FE83En

超即席タイムドメインの出来上がり!!??w

まあ、普通にいい音で聞けます。

もちろん、この平面バッフルでは、低域は出ません!

FBで、FEのペラペラフレームは、過度に負荷をかけると変形するから、無理しないようにという忠告が^^;

なるほど、そうかもしれませんね。

ここは、素直に忠告に従いましょう^^;w


Experiment of the time domain of FE83En

バッフルを外して見た図。


Experiment of the time domain of FE83En

鉄アレイは4kgなので、グラウンドアンカーとしては、十分な重量です。


Experiment of the time domain of FE83En

この状態で聴いてみると、ポケットラジオのような音ですね^^;w


Experiment of the time domain of FE83En

でもなんか、実験してる感じが良いです^^;w


Experiment of the time domain of FE83En

この図から、いろいろと可能性が湧いてきますな^^;


Experiment of the time domain of FE83En

バッフルを絶縁するために、下に非硬化パテをあてがって、位置を合わせてみた!

本来なら、ユニットとバッフルも絶縁すべきなんですけど、まあ、今回はバッフル効果を見てみるということで^^;

裸のユニットと、100円のMDFのバッフルをつけた状態では、音は激変しますね!

ポケットラジオが、高級ラジカセくらいに変化します。

この変化は、強烈です!

ただ、この状態で聴いてみても、タイムドメインの音には聴こえないですね、、、、。

それほど悪い音ではなく、むしろ上質な音です。

もちろん、このサイズのバッフルでは、バッフル効果もそれほどありませんので、100Hzも怪しい感じです。

本来なら、グラウンドアンカーの効果で、このくらいのバッフルサイズであれば、タイムドメイン的な鳴り方をしても、おかしくない条件なんですけど??

どうも違いますね、、、、。

ちょっと紙臭い音です。

バッフル効果が、紙くささを増強しているように聞こえてきます。

それはそれで、上質な音ではあるんですが、、、、。


ちょっと想像していた音とは違う感じだな、、、、。

まあ、これで、いろいろ試してみれると思われますので、実験装置としては、良いかもしれない??w