
さて、FE83Enですけど、実験室の方に移動しました。

4kgの鉄アレイ!w

電子レンジのマグネトロンを分解すると出てくる、超強力磁石!w

これをFEの磁気回路の後ろに、くっつけます。
指が挟まると、血豆ができるくらいの威力らしいです^^;w
ブラウン管時代は、磁気がB管に近づくとおかしな色になるので、防磁型というスピーカーが流行りました。
磁石の同極をくっつけると、防磁になり、ブラウン管への影響がなくなるという話で、、、、。

こんな感じですね。

これを先ほどの鉄アレイにくっつけます。

超強力磁石の磁力のみで、固定してしまえます!w

こんな感じですかね?

超即席タイムドメインの出来上がり!!??w
まあ、普通にいい音で聞けます。
もちろん、この平面バッフルでは、低域は出ません!
FBで、FEのペラペラフレームは、過度に負荷をかけると変形するから、無理しないようにという忠告が^^;
なるほど、そうかもしれませんね。
ここは、素直に忠告に従いましょう^^;w

バッフルを外して見た図。

鉄アレイは4kgなので、グラウンドアンカーとしては、十分な重量です。

この状態で聴いてみると、ポケットラジオのような音ですね^^;w

でもなんか、実験してる感じが良いです^^;w

この図から、いろいろと可能性が湧いてきますな^^;

バッフルを絶縁するために、下に非硬化パテをあてがって、位置を合わせてみた!
本来なら、ユニットとバッフルも絶縁すべきなんですけど、まあ、今回はバッフル効果を見てみるということで^^;
裸のユニットと、100円のMDFのバッフルをつけた状態では、音は激変しますね!
ポケットラジオが、高級ラジカセくらいに変化します。
この変化は、強烈です!
ただ、この状態で聴いてみても、タイムドメインの音には聴こえないですね、、、、。
それほど悪い音ではなく、むしろ上質な音です。
もちろん、このサイズのバッフルでは、バッフル効果もそれほどありませんので、100Hzも怪しい感じです。
本来なら、グラウンドアンカーの効果で、このくらいのバッフルサイズであれば、タイムドメイン的な鳴り方をしても、おかしくない条件なんですけど??
どうも違いますね、、、、。
ちょっと紙臭い音です。
バッフル効果が、紙くささを増強しているように聞こえてきます。
それはそれで、上質な音ではあるんですが、、、、。
ちょっと想像していた音とは違う感じだな、、、、。
まあ、これで、いろいろ試してみれると思われますので、実験装置としては、良いかもしれない??w



















