さて、共鳴管の実験をするために、ボイド管を買い込んできましたよ^^;

まずは、50mmのパイプを使って、長さの変化に対して、音がどう変化するのかを探ります。

今回も、管の出口付近の近接測定です。

共鳴管内部での、音の変化が読み取れるはずです。


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まずは、一番短い管

今回も、相対評価なので、相対的な比較になります。


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中くらいの長さ。

いくら相対的な比較でも、大雑把すぎるだろ??w


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一番長い管


三本の特性を重ねてみる。


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緑:一番短い管 黒:中くらいの管 赤一番長い管

300Hzあたりのピークを観察すると、長い方が低域側にシフトしてくる感じか?

150Hz付近のピークだと、ピークの位置はほぼ同じなのに、一番短い管がバランス的に一番音圧が高く、一番長い管が低くなっています。

50Hzあたりを観察すると、今度は逆転して長い方が音圧が高く、短い方が低くなっています。


スクリーンショット 2016-02-13 21.08.11

ちょっと、ごちゃごちゃしてますので、一番長い管と一番短い管の比較です。

赤:短い管 黒:長い管

この方がわかりやすいでしょうか?

50Hz付近、150Hz付近、300Hz付近の違いを見ると、管の長さと音の関係が見えてくる感じか??

もっと短い管で試した比較が欲しいところですかね?

特性が良ければ、短い方がコンパクトでいいかもしれません。