
さて、タイムドメインの調整^^;
なめこ取りに山ばかり行ってましたので、結構サボってました^^;w
さすがに、エアコン用パテではあまりに見苦しいので、、、。

ウレタンゴムのクッション材に交換してみました。

こんな感じか??

むむ、、、。
なんだか、音は悪くなった気がする、、、、。
これは、再調整が必要だな、、、、^^;w
ところで?
ALTECのユニットを見て思ったんだが、、、。

クロス(布)エッジなんだよね??
このユニットはALTEC A2723 クロスエッジ

JBLやインフィニティのPC用にOEM提供していたユニット ゴムエッジ

TangBand W3-881SJ ゴムエッジ

松下の古いユニット 非常に柔らかいクロスエッジ ダンプ材にゴミが、、、、^^;

FE127E クロスエッジだが、非常に硬い

PIONEER PE-101A ウレタンゴムだが非常に柔らかい

ALTEC CF404-8A クロスエッジ ダンプ材にネバネバ感はない

ALTECのPC用ユニット、全てクロスエッジ
エッジの素材は音に相当影響があるよう、アルテックはスピード感とかリアル感はあるけど、昔から低音はダメだねと言われてきた。
業務用機材が耐久性の高いクロスエッジなのは理解できるが、パソコンのおまけのSPまでクロスエッジにしていたのは、何かこだわりがあったからなのか??
PCユニットで、聴き比べてみると、JBL、インフィニティに使われていたユニットの方が華やかで、低音の押しも強い感じがしたが、ちょっと歪っぽいというか、大味な感じだった気がしたけど、ALTECのは、低域こそしょぼい物の、中高域の美しさ、生々しさはちょっと他では聴いたことのないような音に聞こえた。
クロスエッジならではの、繊細さと、柔らかいエッジがもたらすスピード感という物があるのかもしれない。
現在市販されているユニットを眺めてみると、FEシリーズに布エッジモデルは残っているけど、エッジは結構硬い、、、、。

私は、由井さんが持参下さった、Yoshii9とLightの実際の振動系と、エッジを触らせてもらったけど、他に見たことがない柔らかいエッジだった!
エッジはタイムドメインオリジナルらしい、、、、。
ALTECのユニットはタイムドメインと相性がいいのかもしれない、、、^^;



















