
さて、3本目はフォステックスFE-127Eです。
こちらはどうでしょうか?

サイズは、ジャストフィットですけど^^;

少しだけ、音を出してみて、これもダメか、、、、。
と思いましたが、しばらく鳴らしていると、だんだん目が覚めてくる感じでしょうか?

なんかそれなりに、聴ける音というか?
このユニット独自の世界観みたいなものがあって、なかなか説得力のある音かも?w
その世界観が好きか?嫌いかと問われると??
そんなに好きじゃないかも?w
でも、これはこれでアリかもね。
測定して行きます。

全体の特性。
ポートが背面にあることを考慮しても、ちょっとバランスは悪いですね。

ユニットの近接測定。
共振はあまり強くないのか?

ダクトの近接測定。
やはり共振のピークは緩やかな感じかな?

インピーダンス特性。
アルテックやパイオニアと比べると、磁気回路はそれほど強力ではない感じでしょうか?
その分、聞きやすい感じがしないでもない??w

シミュレーション値。
5Lでシミュレーションしてみると、だいたいきてる感じですかね??

このユニットの最適値は、16Lくらいの箱だと出ました^^;
やはり、この箱では小さすぎますかね??
もともとメーカーさんが、設計している箱なので、確かに共振は設計通りに出てきますけど、あくまでも2Way構成で、低域はウーハー、高域はツィーターという前提なので、フルレンジでは厳しいものがあるようです^^;
さて?
どうすべ??w



















