さてさて、その3のお品書きは??

5品目 鯛のポワレ 小松菜添え




RX-100 M2

この距離なら、やはり無難な描写。




RX-100 M2

ちょっと、被写界深度が浅すぎるのと、ぼけた部分の質感が希薄かな、、、、。





NEX-5N CONTAX G Planar 35mm F2

いずれのコマも、実在感では一歩リードしているのかな??




iPhone4S

シャープさには欠ける感じかも知れないですが、綺麗な絵です。




iPhone4S

魚も野菜もきっちり捉えていますな^^;




6品目 牛ロースの低温調理 山葵のビネグレット




RX-100 M2

なんか??美味しそうに見えないんだよね??w




RX-100 M2

こちらは、まだなんとか絵になってるか??





NEX-5N CONTAX G Planar 35mm F2

WBがおかしい(太陽光)ので、美味しそうに見えない^^;w

これは、カメラマンが悪い!w




iPhone4S

iPhone4Sのお皿が、常に一番白いですね!




iPhone4S

3機種の中では、一番美味しそうに見える!w




ここで、問題発生!w

なんと、ディナーを楽しみながらカラオケタイム???w

照明が落とされ、かなり暗くなりました^^;

低照度下での描写は??

如何に??w


七品目 ショートパスタ



RX-100 M2

やはり、おまかせモードだと被写界深度が浅すぎますね。




NEX-5N CONTAX G Planar 35mm F2

低照度下だとWB(太陽光固定)で、ますます、悲惨な色に^^;





iPhone4S

iPhone4SのWB補正能力はお見事!!w



最後はデザート&コーヒー

引き続きカラオケタイムなので、低照度下です^^;




RX-100 M2




RX-100 M2

RX-100 M2は低照度下だと、描写力がかなり落ちますね。

ケーキの質感がまるで出ていません^^;




NEX-5N CONTAX G Planar 35mm F2




NEX-5N CONTAX G Planar 35mm F2

色彩はともかく、質感という点ではまずまずなんじゃないでしょうか?




iPhone4S

iPhone4Sは、ノイズが目立ってきますね。

暗過ぎる場面では、厳しいか?



iPhone4S

お皿とパイナップルでノイズが目立ちます。

質感も乏しくなってくる感じですね、、、、。


さて、3回にわたって、テーブルフォトで検証してきました。

RX-100 M2に関しては、SCM(シーンセレクトモード)を使えば、「テーブルフォト専用モード」が用意されています。

今回はすべておまけせモード補正なしです。

いずれ、テーブルフォトモードとおまかせモードでどんな違いがあるのか、検証してみたいと思いますが、今回はおまかせモードで撮影するとこんな感じですという事でお願いします^^;

NEXのほうは、ちょっとレンズの選択肢を違えたのと、WBが太陽光のままだったので、あまり参考にはならないでしょう^^;w

iPhone4Sは、いずれのセットでも、一番説得力のある絵が捉えられました。

ただし、センサーサイズが小さいため、低照度下ではノイズが目立ってしまうという結果に、、、。

とはいえiPhone4Sはすでに三世代も前のiPhoneになりますので、おそらくiPhone6では、もっと進化しているんだと思います。

こちらに関しても、うちの嫁はいつの間にか??iPhone6に機種変してきましたので、近いうちに検証できると思います^^;w


いやいや、滅多にお目にかかれないような被写体でしたので、撮影していて楽しめましたし、写たら食う!という感じで、二度美味しいテーブルフォト決戦でした^^;w