さて、年明けからやらかしました^^;w

原因は、既存のパーテーションに雪豹インストール用のパーテーションを追加したことでした、、、、。

確かに、警告は出ていたんですよ!





つまりですね。

BootCampパーテーションがある場合、既存のパーテーションMAPを変更すると、Windowsが起動しなくなる? ことがあります??w

結果的には、普通に使えていました^^

大丈夫やろと、油断して再起動をかけたら、もう二度と起動することはありませんでした。

これは、windowsパーテーションのbootセクターが壊れているようで、パーテーションマップを作成しなおせばいいのか??

しかしながら、BootCampのパーテーションは、単純な構造ではないようで、Yosemiteからはパーテーションとして見えていますが、雪豹で起動すると、パーテーションそのものが消えて無くなってます。

別のwindowsを起動してみても、BootCampのボリュームは見えませんでした、、、。


一週間くらい格闘しましたか??w

思わぬアクシデントのため、スクリーンショットとかもほとんど撮っていません^^;





後の祭りなんですけど^^;

このような失敗をしないための、簡単な方法があるんですね!

parallels desktopのファイルメニューから、「BootCampのインポート」を選択して、仮想マシンにしてしまえば、パーテーションが壊れようが何しようが、Yosemiteのパーテーション内に仮想マシンとして移行できますから、その作業を行った上で、もうBootCampパーテーションは消去して、切り直せば今回のような大事には至らなかったはずです。

これも一度試みましたが、BootCampパーテーションが壊れているのでインポートに失敗しました^^;

一度失敗したら、メニューそのものがグレーになってしまって、再度実行もできませんね、、、。





今回は、もう使っていないFMVがあるので、そのマシンのシステムとアプリケーションをparallels desktopに移行しました。





移行したいwindowsマシンにparallels desktopのDVDを挿入して、移行ツールをインストールしてやれば、MacOSX上にそのマシンのクローンを作成してくれます。

ただし、Windows7以降の機種だと、ライセンス認証が通らない可能性がありますかね??

新たにライセンスを取得すれば、2台とも使えるようになるはずです。






スクリーンショット 2015-01-18 22.44.11

私の場合は、カシミール3Dさえ起動してくれれば、全然おKなので^^;

とりあえずはXPを移行しました。

そのうちWindows7を新規インストールしますかね??

parallels desktopだと、一台のマシンに複数のOSをインストールできますので、目的別に使い分けが可能です。

また、仮想マシンそのものがtime machineバックアップの対象になりますので、万が一Macがクラッシュしても、すべての仮想Windowsマシンがtime machine内にバックアップされます^^;


今回のトラブルは、手の施しようのない、致命的なトラブルでしたので、一週間くらいかかりました。

まだ、BootCampの中身は消したわけではないので、復旧する方法を発見したら、ご報告します!

多分ないと思いますけど^^;w




 

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