
さて、文化祭ステージの最後を飾るのは、会場でもある小学生達の合奏ですが、、、。
あれだけの、名演を見せつけられた後だと、、、、。
この子達が、不憫でなりません^^;w
小学校の合奏じゃ、ギャップが激しすぎる、、、、、。






最初は合唱、続いて合奏へと進んで行きます。

曲目は、リムスキーコルサコフ スペイン奇想曲
なんじゃそりゃ?w

ん??

なにゅ??

なんだこれは??

















じぇじぇじぇ!
じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ!!!
まぢか!!
これが、小学生の演奏なのか!!!
あり得ん!!
驚いた!!
暁太鼓に勝るとも劣らない!!
一糸乱れぬ、完璧なアンサンブル!
曲の抑揚も、非常に感動的!
これほど、聴きごたえのある演奏は、ここ10年間余りを思い起こしても、皆無だ!
おそらく、選曲のセンスもあるんだと思う。
演奏の難易度がそれほど高くなく、聴衆に訴えかけるだけの内容を秘めている曲なんだろう。
そして、一番感じるのは、指導の音楽監督の真剣なまなざしだろう!
子供だからと言って、決してばかにしていない!
指揮をしている目が、真剣だ。
音楽を演奏するのに、子供も大人もプロもアマも関係ない!
純水に、真剣に音楽を楽しむ!!
それを、訴えているような眼差しに感じた。
今年は?
どうなってるんだ??w
レベルが高すぎるぞ!!!w

皆様、お疲れさまでした^^;



















