
NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
あの日から2年ですか?
自分に何が出来るんだろう?
何も出来やしない。
春を探しに出かけました。
3月11日に出逢ったものを、いつものように紹介して行きます。

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
やはり、オウレンは難しいですねぇ、、、、。
今回は、プラナーF1.4一本勝負です!

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
ネコノメソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
アオキの実

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
フキノトウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
ウバユリの種
まだまだ、春の花は、少ないですけど、、、。
2年前に比べれば、随分と金沢は暖かく、花の開花もここ2〜3年と比較すると、早いように感じます。
花
仏教では、花は忍辱( にんにく)の相を現すと言われています。
暑さ、寒さに耐え凌いで、咲いたからこそ美しいのであると、、、、。
今、状況が過酷であったり、先が見えない、希望が持てないと、凹んでいる人がいたら、それは、美しく咲き誇る為に、与えられた試練だと思うことが出来れば、光が見えて来るのかも知れません。
実際に、そんな状況の中で、そう信じることは決して容易なことではありませんし、本当に咲き誇る日がやって来る保証なんて、どこにも無い、、、、。
しかしながら、、、、。
この小さな花たちは、実に誇らしげに咲いています。
「ほら見て?
今年も、こんなにきれいに咲いたよ!」
私がプラナー1.4/50を手放したのは、2000年頃だったと思います。
フィルムカメラも、5本あったツァイスレンズたちも、全て手放してしまいました。
春の花たちを、もう一度、あのプラナーで撮ってみたい、、、、。
それが、私の長年の夢でした。
EOS→Y/Cのアダプタだけは、買っておいたのですか、EOSもツァイスレンズも買えるような状況では無く、10年以上経ちましたか?
その間にニコンのE5000、IXYデジタル、ときて、念願のツァイスと再開したのが2007年のDSC-R1でしたか?
DSC-R1の描写は、確かにツァイス品質ではありましたが、やはり単焦点レンズの魅力に対するあこがれは抱き続けてきました。
念願が叶ったのが2011年、単焦点Distagon28mmとの邂逅でした。
それから、どういうわけか、去年はものすごい勢いで、ツァイスレンズとの出会いがあり、最後にプラナー1.4/50とビオゴン21mmでフィニッシュ!と言う感じで、、、、。
12年振りに、ようやく夢が現実の物となりました。
ボディがNEXと言う所が、微妙ですけど^^;
2000年に、レンズを手放したのは、デジタル時代になって、CONTAXのマウント規格がNシリーズに変わるんだろうと言うのが、あったからです。
まさか?CONTAX自体が消えてなくなるなんて、、、、。
私は、今、12年前の、私自身の夢を叶えて、夢の中にいます。
小さいですか?w
小さくたって良いじゃない。
大事にしたいもの。
大事にしたいこと。
大切に思い続けていれば、いつかそれは夢ではなく、現実の物になる!
小さな幸せ、それが、生きて行く日々を、どれだけ豊かな物してくれるのか?
あると、無いとでは大きな違いと言うか、生きて行く意味さえ、変わって行くと思います。

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4
写真を撮ること、その技術と感性を磨き続けること、もしかしたら、それがいつか、何か大きな力になるかもしれない。
どんな形かは分からないけれど、例え、何の力にもなれなくても、やっぱり写真を撮って行きたいですね。
今より、もっと良い写真を撮れるようになりたいですね。
そうやって、12年撮り続けてきたんだと思います。
あ、デジタルは12年ですけど、アナログは20年以上ですよ!w
アナログ時代の方が、長かったんだな、、、、。
撮ってる枚数は、既にアナログ時代の何百倍にもなっていると思います^^;w
写真集 『花咲(わら)う 被災地の櫻と復興』
その笑顔に、涙があふれて来るのは、どうしてだろう、、、、、。
decnonet@AMAZON - 花咲う 被災地の櫻と復興



















