NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8

さて、前回撮影したのが2月か?3月頃だったとおもいますけど???w

今回は、リベンジマッチです!!

どれほど、オリオンを捉えることが出来るんでしょうか?




Starry Night


orion

NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8

星座全体はこんな感じでしょうか?

実際の星座はもっと広いんですけど、特徴的な菱形はこんな形ですね。





Starry Night




NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8

M42 M43付近

Distagon28mmだと、せいぜいこんな感じです^^;




NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8

135mmだと、トリミング無しでこんな感じに写りますよ!

今回もISO3200に増感しています。

絞りは開放F2.8、露出はオートで+2EVです。




NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8

トリミングで拡大!!




NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8

こちらは、露出+1EV




Starry Night

三つ星付近はこんな感じですよ。


_DSC1462

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8

ウルトラマンのふるさと、M78星雲が写っているのが分かりますか??w

実写と角度がかなり違いますので、頭を70度ほど左に傾けてくださいね^^;




Starry Night

馬頭星雲




NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8

微かに馬の頭が、、、、^^;w

気のせいでしょうか??w



Starry Night

これがウルトラマンのふるさとM78星雲ですよ!w


M78

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8

分かるかな??w

わかんねぇだろうなぁ、、、、、^^;w













オリオン大星雲 - Wikipedia - http://ja.wikipedia.org/wiki...






オリオン大星雲 - Wikipedia










"オリオン大星雲(オリオンだいせいうん、M42、NGC1976)はオリオン座の三ツ星の南の小三ツ星の中央にある散光星雲である。
肉眼で見える星雲の中で干潟星雲(M8)と並び最も明るいものの一つである。
地球から約1,600光年の距離にあり、約33光年の実直径を持つと考えられている。
低倍率の双眼鏡でもはっきりと見ることができる。

肉眼では通常緑がかった色に見える。 オリオン大星雲の中心部には、4重星のトラペジウム (Trapezium) を主要な構成メンバーとする、非常に若い星からなる散開星団がある。

ハッブル宇宙望遠鏡などの強力な望遠鏡による観測で、オリオン大星雲の中に塵の円盤に包まれた星が多数発見されている。
これらの星は周囲に惑星系が形成される非常に初期の段階にあるものと考えられている。

オリオン大星雲を最初に発見した人物については諸説あるが、1610年にフランスのニコラ=クロード・ファブリ・ド・ペーレスクが観測したのが最初であるとする説が有力である。

その1年前の観測でガリレオも星雲は確認できなかったものの、多くの微光星を発見している。

プトレマイオスやティコは単独の3等星としており、星雲については言及していない。

バイエルもオリオン座θ星とした。

1656年ホイヘンスは独立に発見し「恒星の間に一つの記述に値する現象がある。
私の知るかぎり誰も今まで気づかなかったもので、実際大望遠鏡でなければ見られないものである。
オリオンの剣のあたりに、3つの星が密接している。

1656年焦点距離23フィートの望遠鏡でこれらを偶然観察する機会があり、悪くない条件のもとで12個見えた。
そのうち3個は密接し、さらに4個がある。
これらが星雲を透して輝くので、その周囲は真っ暗な空の他の部分より一層明るくみえる」とした。

ホイヘンスが言う4つの星はトラペジウムであり、彼は詳細なスケッチを残した。

1789年ウィリアム・ハーシェルは、口径48インチの望遠鏡を向け「ぼんやりと点のようなものや、未来の太陽を作る混沌とした物質」と記した。

ロス卿は「多くの微光星が埋もれる中央の部分は眼で見ると、すごい赤色をしめしている」と記した。

M42は、θ星が照らし出された、星間物質である。

オリオン大星雲は比較的大きい星雲であるため、経験の浅い観測者にとって撮影対象にされる事が多い星雲でもある。

70mmF2.8程度の望遠レンズでフィルム感度ISO800で5分間ガイド撮影を行うと比較的容易に撮影できる星雲でもある。
さらに、一眼デジタルカメラで撮影をすると、フィルム撮影のような長時間露出による感度低下がないため、露出時間はさらに短くできる(長時間露出をするとノイズが目立ってくるので、短時間で切り上げコンピュータ上で合成するのも常套手段になっている)。

肉眼でも、オリオンの小三つ星の中央の近くにぼんやりとした光のシミに見える。

双眼鏡では淡い光の広がりが確認できる。

トラペジウムに向かう暗黒の切れ込みが確認できる。

口径6cm程度の望遠鏡でも、M43と合わせて、鳥が飛んでいる形に見えてくる。

トラペジウムも確認できる。

口径20cmでは複雑な暗黒帯の切れ込みがよりはっきりとわかりすばらしい眺めである。

この口径から次第に緑色が見え始める。

天体写真では赤い色を基調に青や黄色など色々な色が混じった写真をよく見るが、通常の天体望遠鏡では光量が不足してモノクロにしか見えないのが普通である。

特に赤い色 (Hα) は人間の眼に感知しにくい色である。
(小口径でも低倍率で赤い色を見たとの報告もあるが、これには論議がある)口径30cmで条件がかなりよければ、トラペジウムを5つの星に見ることができる。

口径40cmでは全体が緑色に見える。口径50cmではほんの少し紅い色が混じってくる。

ロス卿が言うとおりかなりの大口径では全体が赤く見える。 なお、色が見えるかどうかは個人差が大きく、誰でも色が見えるわけではない。

天体写真ではHSTのものを含めて中心部分は潰れてしまっているものがほとんどである。

眼視観測はこの星雲中心部の複雑な様子を明らかにできる。"
 - でくの Bookmarklet 経由 (編集 | 削除)
















M78 - Wikipedia










"メシエ天体の一つ。オリオン座の三つ星の東端にあるζ星(アルニタク)から北東に約2.5°離れた位置にある。

1780年にフランスのピエール・メシャンによって発見された。

M78 は反射星雲の中では全天で最も明るいものの一つである。

馬頭星雲やオリオン大星雲 (M42) と同様に、オリオン座付近に広がっている巨大分子雲(バーナードループ、オリオン巨大分子雲、オリオンコンプレックス)の一部を構成している。

1780年ピエール・メシャンによって発見された。

彼は「オリオンの右側で、星雲状物質に囲まれ2個の核がある」としている。

同年メシエは「2個の星のある小星雲。北側ははっきりしSf方向に向かい、ここは次第に消滅する。

最も濃密な個所は中央である」と記している。

1852年ロス卿は「前面の観測より渦状」と見た。リック天文台は「やや明るく拡散し星雲状。

明るい部分は6'x4'で10等星2個を含む。
6'西にこれと広い暗条にへだてられて微かな光斑がある。西よりでわずかに南よりのものがNGC2064で、北側のものがNGC2067である」としている。

M78はリック天文台の記述している10等星の重星によって照らされている。

この星雲の近くにはNGC2064、NGC2067、NGC2071があるが、すべてバーナードループの中に入っている。

写真では中央にある星雲がM78で左上にある星雲がNGC2071である。

南西部にある小さな星雲がNGC2064である。
NGC2067はこの写真でははっきりしない。

暗いわりには双眼鏡でもはっきりと星雲状に見える。

口径5cmの望遠鏡で、中央の2重星が見えてくる。口径10cmでは外形もはっきりし、ゆがんでいる様子や北西側の輪郭がはっきりとし、逆に南西側の輪郭がぼやけている様子がわかる。

初心者に小さな彗星のイメージを示すのに適している。口径50cmではM78の構造もはっきりと見え、NGC2064も確認できる。" - でくの Bookmarklet 経由 (編集 | 削除)
















 

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