
さて、デジタル時代の天文観測の面白さは、得られたデータをコンピュータで解析して行く所でしょう!w
早速StarryNightを使って検証してみましょうか??
これが、2011年12月13日午後8時頃の木星の様子です。
左に見えるのがスバルですね。

StarryNightでのシミュレーション
木星付近を拡大!

Distagon28mmを等倍まで拡大してみましたが、これではさっぱり分かりません^^;w

Tessar50mmだと、ようやく衛星が写り込んでいる感じが分かりますかね??

G-Sonnar90mmだと、もう少しクリアな像が得られます。

これもG-Sonnarですけど、、、、。
天体望遠鏡には「絞り」は付いていません。
二絞りほど絞ると、こんな感じになりました^^;w
星を撮影する為には、開放で十分な解像度とコントラストが必須と言う感じです^^
あとは、明るさでしょうか??
私の経験では、Plnnar85mmF1.4が最高にクリアでしたが^^;
天体用には、良いレンズだったなあ、、、、、。

StarryNightでのシミュレーション
さらに、拡大してみましょう!

ここからはSonnar135mmF2.8の画像を拡大しています。



やはり、この程度の倍率では惑星は厳しい感じですね^^;w
木星の衛星は、天文ソフトのシミュレーションからすると、4つ写っているはずです。
だとすると、一番内側の衛星は、木星の光彩に完全に呑み込まれている感じですね。
まあ、木星とかになると、カメラレンズと言うよりは、望遠鏡で撮影した方が良さそうです。
土星も、挑戦してみたいですけどね??w



















