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iMac Snow Whiteにはいくつかのバージョンがあり、主にCPUの速度で500MHz、600MHz、700MHzと言う仕様が上げられます。

私が使っていたのは、500MHzのバージョンでCD−RWではなくDVD-ROMドライブの方でした。

初代iMacはメモリーを増設するだけでも、一大解体ショー!!並の凄まじさでしたが、iMacDV以降はメモリーの増設は、マイナスドライバー一本で誰でも手軽に交換できるようになりました。

メモリーの種類も、初代がノートPC用のPC100でしたが、iMacDV以降はデスクトップ用のPC100に仕様が変更になっています。

バスクロックも100MHzで、ほとんどのPC100で安定動作していたと記憶していますね。

メインがPoweBookG3/500MHzでしたが、これは仕事と一緒に出勤していましたので、家でのお留守番マシンにiMac500クラスはちょうど良かったです。

さすがに、動画は辛い物がありましたが、普通のネットブラウズなら、OSX10.4まではそこそこ快適にこなしてくれました。





個展をやった時も、このiMacは作品と同時に展示していました^^

勿論、iTunesでその場でデモもやりましたね。





iMacG3シリーズには、合計で10種類以上のカラーバリエーションが存在しますが、私の一番のお気に入りは、このSnow Whiteでした^^



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500MHzのiMac:カラーはIndigo、Snow。

500MHzのPowerPC G3プロセッサ、128MBのPC100 SDRAM、256Kのバックサイドキャッシュ、20GBのUltra ATAハードディスク、スロットローディング方式のCD-RWドライブ、16MBのSDRAMを搭載したATI RAGE 128 Ultra、56K V.90 FAX/モデム、FireWireポート(2基)、USBポート(2基)、VGAビデオミラーリングとAirMacをサポート。

価格は119,800円(メーカー希望小売価格、税別)。

600MHzのiMac:カラーはGraphite、Snow。

600MHzのPowerPC G3プロセッサ、256MBのPC100 SDRAM、256Kのバックサイドキャッシュ、40GBのUltra ATAハードディスク、スロットローディング方式のCD-RWドライブ、16MBのSDRAMを搭載したATI RAGE 128 Ultra、56K V.90 FAX/モデム、FireWireポート(2基)、USBポート(2基)、VGAビデオミラーリングとAirMacをサポート。

価格は149,800円(メーカー希望小売価格、税別)。

700MHzのiMac Special Edition:カラーはGraphite、Snow。

700MHzのPowerPC G3プロセッサ、256MBのPC100 SDRAM、256Kのオンチップキャッシュ、60GBのUltra ATAハードディスク、スロットローディング方式のCD-RWドライブ、16MBのSDRAMを搭載したATI RAGE 128 Ultra、56K V.90 FAX/モデム、FireWireポート(2基)、USBポート(2基)、VGAビデオミラーリングとAirMacをサポート。

価格は179,800円(メーカー希望小売価格、税別)。


Apple commercial - iMac Snow





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