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1998年に登場した初代iMacですけど。

当時の私の日記には、このような第一印象が記されていました。



8月29日 曇り

iMacを見てきた。
いい!じつにいい!!

いままで見たパソコンの中で一番ほしいと思うマシンだ。
G3チップの採用もさることながら、決め手はディスプレイだ。
640x480でのレートが117Mz、800x600でも95Mz。
まるで、スチール写真のような描画だ。
隣に置いてあったMITSUBISIのダイアモンドトロン17インチ+4400がまるでかすんで見えた。

欲しい! 欲しい!!!!!!!

でも、、。買えない。買えないのだ!

もちろん、お金がないのもあるが、うちにはMITSUBISI製17インチモニターがある。
シャドーマスクだが実に上品な描画をしてくれるモニターだ。
そしてクアドラ650。モニターの隣にはカラークラシック。
工房にはSE/30(今、窯を焚きながらこのSE/30で日記を書いている)。

今後のアップグレード計画はG4+OSXマシンを17インチにつないで
クアドラを プリンター&スカジーサーバーとして活用するか、
カラクラを改造して同様に使うか そういう方向性で考えている。
iMacが入り込むスペースがないのだ。




ん?
何やら、意味不明な??w
98年にOSXとか??寝言言ってるしw



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Windows95以来、倒産寸前??にまで追いつめられたAppleにとって、ジョブズの復帰とiMacが土壇場からの起死回生の火付け役となった事は、誰もが疑う余地はないと思います。

とにかく、よく売れましたし、誰もが簡単にインターネットを楽しめる!
という、コンセプトも、支持されました。

第一に、デザインされたパソコンという印象が強かったですね。

前面のルックスはちょっとアンティックな雰囲気と親しみやすさを感じるのに、斜め後ろあたりからのスタイルは、何ともエレガントで未来的な雰囲気、、、、。

初代iMacはどこかのブティックとか、外からガラス越しに操作している所を眺めると、ああ良いなあ、、、。と、見られる事を意識したデザインだったと思いますね。

よく、ヘアスタジオとかでそう言う光景を目にしました。


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私自身も、ボンダイブルーのiMacはジャンクで入手しましたが、初代型はあんまり使っていませんでしたかね?

工房の二階でBGMマシンとして、時々起動していた気がしますけど??

ボンダイブルーiMacで注意しないと行けない点は、OSX以降をインストールする際には、HDDの第一起動パーテーションのサイズをたしか4GB以下に設定して、OSは先頭のパーテーションにインストールしないと起動できなかったように記憶しています。

その後も、iMacG3はいくつか入手しています。

やはり、iMacDV以降からが、本格的使えるマシンに成長した感じがしますね。



Steve Jobs Iconic Moments - The First iMac Introduction In 1998