カラクラ21


カラクラを入手した時は、初代でした。

なんとか、動作はする物の、ちょっと使えない感じでしたねえ^^;

後に、秋葉原でカラクラ2のマザボを購入して、cpu 68030に32pin Simmが使えるようになってから、ようやく実用レベルになった感じ。

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color classicのマザーボード

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当時はカラクラ2でフィルムスキャナーを動かしていました。

うーん、68030でフィルムスキャナって?

かなり無理がある気がするが^^;w


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後にLC575のマザボにすげ替えて、68040 33/66MHzにしてからは、さらに快適になったはずですが、使用頻度は激減して、タンスの肥やしになっていたような、、、、。

VGA化(解像度640X480)は、やりませんでした、B管にかかる負荷が大き過ぎて寿命をすり減らしそうな予感がしましたので、、、、。

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しかし、見た目は本当にかわいらしくて、なんとか仕事を与えてやりたくなる、愛機と言う感じでしたねぇ、、、。

最後は、画面が緑色になって、そのうち写らなくなりましたね、、、、。

c-classic2-01


color classic

CPU Motorola MC68030
CPU Speed 16 MHz
FPU 68882 選択
バススピード 16 MHz
データパス 16 bit
ROM 1 MB ROM
ROM タイプ 30 pin SIMM
最小 RAM スピード 100 ns
内蔵 RAM 2 MB
RAM スロット 2
最大 RAM 10 MB
Level 1 キャッシュ 0.5 kB

モニタ 10inch 内蔵
最大解像度 8 ビット 512x342
ハードディスク 40 - 160 MB
SCSI DB-25
オーディオ出力 モノラル 8 bit ミニ
オーディオ入力 モノラル 8 bit ミニ
スピーカー モノラル
マイク モノラル
コードネーム Slice
Gestalt ID 49
電力 100 ワット
寸法 36.8 cm H x 25.1 cm W x 32 cm D
重量 10.2 kg
最大 OS 7.6.1
最小 OS 7.0.1
販売開始 1993/02
販売終了 1994/05


color classic II

コードネーム/Slice
製造 1993年〜1994年
RGB 10インチモニタ
最大メモリ36MB(72pin SIMM x 1)
CPU / Motorola 68030 33MHz
HDD / 80〜160MB
ドライブ / FD x1
外部ポート / ADBポートx2、モデムポートx1、プリンタポートx1、SCSIポートx1、外部ステレオスピーカージャックx1、ステレオマイクロフォンジャックx1
搭載OS / 漢字Talk 7.1


LC575

CPU:MC68 LC040 33MHz
BusSpeed/DataPath:33MHz 32bit
FPU:--
実装メモリ:8MB -
オンボードメモリ:4MB -
スロット数:1 -
空きスロット:0 4MB SIMM実装済み
増設単位:1 -
搭載可能メモリ:1/2/4/8/16/32MB 72pin SIMM 80nsより高速
最大容量:36MB -
FDD:内蔵×1 1.4MB SuperDrive
HDD:160MB/320MB SCSI
CD:2倍速 SCSI
EXPANSION:LCIII PDS×1
通信用スロット×1-
I/O PORT:プリンタポート×1
モデムポート×1
SCSI×1
サウンド入力(モノラル)×1
サウンド出力(ステレオ)×1
ADB×1-
MONITOR:13インチカラー 640×480 32,768色
V RAM実装:1MB -
V RAMオンボード:--
V RAMスロット数:2 -
V RAM空きスロット:0 512KB×2 SIMM実装済み
V RAM増設単位:2 -
V RAM搭載可能メモリ:--
V RAM最大容量:768KB -
サイズ(H×W×Dmm):443×344×420 -
質量:18.4kg 装備による
最大消費電力:120W -
製品番号:M1797J/A Macintosh LC 575 8MB/HD160/CD
M2622J/A Macintosh LC 575 8MB/HD320/CD
その他情報:1994年5月発売 漢字Talk7.1
System Enabler 065
角形バッテリー