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さて、21世紀の電源供給はどういう形態が理想的であるか??

既に20世紀中に結論は出ていました。

小型分散化発電、そして、現在ではスマートグリッド、ネーチャーグリッドとよばれる、共存システムです。

今回のような、首都圏計画停電などと言うあり得ない事態は、小型分散化させておけば、回避できる物と思われますし、大規模設備に偏りすぎている現在の体系は、まさに見直す時期にきていると言えるでしょう。

一社独裁体制による弊害が露呈した形ですね。

一社に独占させると、競争原理も働きませんし、真剣なコストダウンにもなかなか取り組まない状況なのでは??


奇しくも、阪神淡路大震災の後、小型分散化に移行する為の実証試験は一通り終了していますし、より効率的に運用する為の、コージェネシステムも実証試験を既に終了しています。


今度は実践投入の機会がやっと巡ってきていると言う感じでしょうか??


現状では、大規模電源の確保は難しいと思いますし、小型分散化して、民間主導で、一斉に立ち上げるのが最も早い解決策だと思われます。


福島原発の推移を注視しながらも、先ずは、自分たちで出来る小型分散化の実際を探ってゆく事にしましょう。








 

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