動画は、一週間を経過すると削除されるようです。



















米国GE社製のMGT(マイクロガスタービン式小型発電機)が、空輸で福島原発に向かっているとの情報も入ってきています。

電源が、復旧すれば、対応策もかなり出てくると思われます。

元はと言えば、津波で非常用電源が使えなくなったのが発端で、日本でも移動可能な非常用電源は所有しているはずなんですけど??






▼だめ、買い占め! そのお米その電池で今できること、わかりやすいインフォグラフィック #jishin


少しずつ、頭の中では、新たなプロジェクトが始動し始めています、、、、、。

以下は1999年に私が書いた記事です。

↓当初の予定通り、30年で廃炉にしていれば、今回の惨事は起こらなかったと思う、、、、。

▼燃料電池を我らに!!
 脱原発ノススメ


最初、わが国は原発の運転期間は30年を目安にしていた。
1999年わが国で一番最初に稼働しだした原発が30年を迎えた。

しかし、まだ大丈夫。
50年は使えるだろう、と言うことになり、原発の稼働可能年数は50年を目安にすることになった。

しかし、この50年も、法的には何の裏付けもない。
50年たった頃には、70年に延期されるかも知れない。
彼らが恐れているのは、原発解体にかかる膨大な費用と、大量の放射性廃棄物の処理だ。
解体した原発はいったいどこに捨てるのか??
この責任を担うことになる政権は、ババ抜きのババを引いたような物だ。














福島第一原発

1号機 沸騰水型軽水炉 1971年3月26日 46.0万キロワット
2号機 沸騰水型軽水炉 1974年7月18日 78.4万キロワット
3号機 沸騰水型軽水炉 1976年3月27日 78.4万キロワット
4号機 沸騰水型軽水炉 1978年10月12日 78.4万キロワット
5号機 沸騰水型軽水炉 1978年4月18日 78.4万キロワット
6号機 沸騰水型軽水炉 1979年10月24日 110万キロワット
7号機(計画中) 改良型沸騰水型軽水炉 2013年10月予定 138万キロワット
8号機(計画中) 改良型沸騰水型軽水炉 2014年10月予定 138万キロワット


福島第二原発


1号機 沸騰水型軽水炉 1982年4月20日 110万キロワット
2号機 沸騰水型軽水炉 1984年2月3日 110万キロワット
3号機 沸騰水型軽水炉 1985年6月21日 110万キロワット
4号機 沸騰水型軽水炉 1987年8月25日 110万キロワット


現状の画像を見ても、第二原発で異常が発生しなかった事実を鑑みても、やはり、対応年数を超えて老朽化していたのではないかと言う、疑念を生じざるを得ない、、、。

放射性物質排出量に対して、いくら何でも外側がもろすぎると感じるのは私だけだろうか??




 

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