それでは、測定結果を解析してゆく事にしましょう。

今回も左右多少仕様を変えて測定しています。
こちらは、吸音材が多めに入れてあります。

吸音材を抑え気味にした方。
こちらの方が、うまく動作している感じでしょうか??
比較してみましょう。

赤が、吸音材控えめの方です。
やはり、控えめが良さそうですねえ、、、。

インピーダンス特性もかなり違いますねぇ、、、、。
赤が吸音材控えめの方。
ポートから出ている音を比較してみます。

赤が吸音材控えめの方。
ポートの音圧が違うので、中高域の漏れは相対値として比較しないと行けませんが、やはりポートの音圧が高い方が良いのかな??

ユニットの近接測定
赤が吸音材控えめの方です。

吸音材を控えめにして見ました。
左右量を揃えてあります。
特性曲線だけ見れば、うまく動作している感じか??

同じ箱での、吸音材の量による変化。
赤が吸音材多めの方です、わずかながら低域が盛り上がってきたか??
まあ、5cmユニットなんで^^;
あまり、代わり映えはしませんけどねぇ、、、、。

左右の比較。
吸音材の量は揃えてあります。
共振点がずれてるか、、、。

吸音材の量の変化による、インピーダンス特性の変化。
赤が吸音材多め。

左右の特性の比較
やはり、共振点がずれていますねえ。
左右のポートの差は直径にして1mmくらい差がありました。
1mmでこれだけ違いが出ると、かなり微妙ですね、、、。

ポートの音の比較、赤が吸音材多め。
共振点が広がって、音圧は下がる感じか??

左右のポートの音の比較。
完全にカスケードバスレフになってますねぇ、、、、。
ただ、200Hz以下は急降下なので、実際の試聴ではそれほどの変化は感じられませんが、、、、。
逆ホーン型と言っても、基本バスレフで動作するようですねえ、、、、。
ポートの長さよりも、径で特性が変化するようですけど??
これは、作るのがかなり難しくなりますかね??
バリアブルポートに仕様変更か??
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