さて、iPhoneのオシロスコープを使用して、Peerless 830986 の低音再生能力を評価してみましょうか?



確かに、それほど低い音までは再生できていないと思いますけど?
それでも、まるで、叩き付けられるような低音の迫力は、ちょっと今まで経験した事が無いですね、、、、。



1kHzの正弦波。
安定しています。



500Hz
安定していますね。



250Hz



実際は125Hzです^^;




100Hz

この辺は、問題ないでしょう?



90Hz



80Hz



70Hz



60Hz

ポートの共振に近づいてきたのかな?



50Hz

まあ、なんとか、、、^^;



40Hz

限界ですね?w



30Hz

もう無理?w




20Hz

なんとか?
倍音で山を作ってるか??

無理っすね^^;w


40Hzまでは音になってると言いましたが、かなり怪しい感じです^^;

50Hzあたりまでで、切り捨ててるのかな?

8cmでもSA/F80AMGだと、驚く程、低い所まで山になっていました。

↓ 参照
▼でくのぼうぷれす : デスクトップモニター入れ替え

↓ ALTEC LANSING A2156の低音特性

▼でくのぼうぷれす : 正確な音

↓ JBLのPC用ユニットによる、卓上タイムドメインの特性

▼でくのぼうぷれす : 卓上タイムドメインの調整


この中で、一番リアリティの高い音は、JBLの卓上タイムドメインの音でした。

逆に、リアリティの低いのは、SA/F80AMGですねぇ、、、、。

波形が奇麗だから、リアルな音にはならない、、、、。
逆に、波形がきれいな音を突き詰めてゆくと、どこかずれてしまう、、、、。

伝統のある、デンマークサウンドはその辺のさじ加減を心得ているのでしょうね?
実際の、低音の迫力は、これらの中では、ダントツです。
(迫力があると言う意味に限定すると、、、、)

餅つきの杵と、金属のハンマーだと?
どちらが、破壊力があるかって?話ですよね?

単に破壊力と言ってしまうと、杵の方が、例えば家の柱さえ折ってしまうかもしれないですけど?
ハンマーだと、無理です。

じゃあ、強化ガラスを叩き割るとしたら?
杵とハンマーだと?
どちらが有利でしょうか?

そう言う違いが、音になって現れているんだと、思いますねえ、、、、。

逆に、細かい仕事をするなら、LANSINGのような木槌じゃないと、手元が狂う、、、、。
物理的なバランスですかね??

いってみればLANSINGは職人技と言う感じなのかな?
芸は細かいけど、力はないよ?
みたいな、、、、。

Peerless 830986 は、美味しい所を突こうとしてる感じはします。
しかしながら、あくまでも廉価ユニットなんで^^;

小結くらいの実力でしょうか??



↓ iPhoneがオシロスコープとして使えますよ!!!!!



SignalScope


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