さて、組み上げましたので、調整してゆくことにします。
エンクロージャーの実測容積は2L強、内部部材を差し引いて2Lくらいです。

シミュレーションはこんな感じです。
23mm径のパイプダクトで長さ100mmと、出ました。

こんな感じです、、、。
ちょっとチューニングが低すぎるか??

黒:総合特性
青:インピーダンス特性
赤:ユニットの近接測定
緑:ダクトの近接測定
総合特性は、背面ダクトのせいか?理論値とかなり違いますが、その他は理論値に近いか??

今度は、チューニングを高めに設定。
ダクト長5cm。
ちょっと極端すぎるか?w
ダクトは、切り詰めるのではなく、新しく切り出しましたから、元の長さに戻すことも可能です。

こんな感じですね。
やっぱ、2kHzの山は高いですねぇ、、、、。

黒:総合特性
青:インピーダンス特性
赤:ユニットの近接測定
緑:ダクトの近接測定
ポートを短くした分、高域成分の漏れだしが激しい感じ、、、、。
インピーダンスを見るとこちらの方が、落ち着く感じなんですけど、聴感とは多少ズレがあるのか?
やっぱ、高域の漏れが問題かなぁ、、、、、、。

それぞれのF特の比較。
黒:5cmダクト
赤:10cmダクト
80Hzを境に、特性が逆転しますね、、、、。
より低い音が出て、高域の漏れが少ない方が良いと思いますが、、、。
75mmくらいが正解かな??

ユニットの近接測定
黒:10cmダクト
赤:5cmダクト
5cmのは、なんかと干渉してる感じ??

ダクトの近接測定
黒:10cmダクト
赤:5cmダクト
5cmの方のユニットの近接音の深いディップと一致する所に、こちらは高いピークが発生しています。
聴感でも、5cmは短過ぎる感じですねえ、、、。
背面から漏れだしてくる音が結構気になります。
ダクトそのものは、長さの差し替えも、径の変更も可能です。
径を変えるときは、MDFでその径に合わせた部材を切り出せばOK! w
以前の箱と比較してみましょうか?

黒:今回の箱(約2L)
赤:小さい方の箱(約1L)
箱の大きさ分、差は出ている感じはします。

黒:今回の箱(約2L)
赤:小さい方の箱(約1L)
インピーダンス特性を見ると、小さい方がうまく動作している感じかな、、、、。
前のダクトは50mm×8mmの長さ50mmと言う感じだったか?
もう少し、径の細いダクトの方が、このユニットには合ってるのか??
まあ、次回は、径の違うダクトで検証してみましょうか?
しばらく、休みも無いし、来週だな^^;
ついでなんで、Yoshii9もどきも測定してみますか??w
タイムドメインをFドメインで測定したら、怒られるか??w

こんな感じですねえ、、、、。
まだ、ろくにチューニングもしていない状態です^^;
って言うか?
どうやってチューニングするんだ?
それでも60Hzあたりまでは、フラットに出てるのか、、、、、。
なんだかねぇ、、、、。
まあ、容積も違いますしね、、、、、^^;
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