さて、ポップストーンを大きさ別に選別してみました。
小さい方が有利なのか?
はたまた、大きい方が有利なのか?
それとも、変わりないのか??w



何も入れない状態のインピーダンス特性。
Fo:165.48Hz




先ずは、小粒の方から、、、、。




Fo:163.72Hz

わずかに、下がってるのか?



重ねて見るとこんな感じ、、、、。




続いて中粒



F0:162.87Hz




フムフム、粒が大きい方が有利なのね??w




大きな物だけを集めてみたら、もっと良くなるのか??




167.00Hz




あれ?w

効果が無くなってる、、、、。




それなら?
砕いてみたらどうだ??w




F0:164.31Hz




効果が薄い、、、、、^^;

と言うことで、中粒が最適と言う結果が出ました!!
まぢか?w

最適な粒の大きさがあると言うことなのか??



最適と判断された粒を、これでもか!!
と、カッ詰めてみました^^




F0:159.45Hz



なるほど、、、、。
わずかながら、低域側に特性が移動している??

というか、容積拡張効果は無い感じですよね?
逆に、これだけカッ詰めても、全く容積が犠牲になっていない!
その上で、十分に低域はダンプされた音になり、中高域の逆相の音はデッドニングされる!

小さすぎず、大きすぎない粒だけを選別して使うことで、ポップストーンの良さを出し切ることが可能になりますかね??

おそらく、バスレフのダクトみたいに、穴の大きさと、粒の大きさに何か?最適なバランスがあるんでしょうかね??


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Comments

    • うぇのーけん's comment
    • 2009年11月14日 23:12
    • 5 意外と中空率だったりして
    • でくの's comment
    • 2009年11月14日 23:35
    • うぇのーけんさん:

      > 意外と中空率だったりして

      中空率って?
      なんですか??

      大きすぎず、小さすぎず、、、。
      中道路線なら?
      理解できますけど^^;w

      しかしながら、インピーダンス特性をこれだけ制御できる部材は貴重だと思います^^
    • うぇのーけん's comment
    • 2009年11月18日 13:12
    • 素人考えですが、軽石のような多気泡の形状がいいのかな?
      と、実験結果から推測致しました。
      大きすぎてもいけないし、小さいのもいまいち・・・
      と言うことは、ポップストーンの石自身が持つ多穴と空気透過率に何か関係が有るのかもと思った次第でございます。
    • でくの's comment
    • 2009年11月18日 22:53
    • うぇのーけんさん:

      ポップストーンは「鉢底の石』なので、吸水性、排水性に優れた素材です。
      同様な素材は、何種類も試してみましたが、現状ではポップストーンが一番特性が優れているようです。

      >大きすぎてもいけないし、小さいのもいまいち・・・
      >と言うことは、ポップストーンの石自身が持つ多穴と空気透過率に何か関係が有るのかもと思った次第でございます。

      その通りだと思いますね。

      大き過ぎると、激しく変化している空気の振動は、奥まで伝わらない、小さすぎると吸収しきれない。
      これは、おそらく穴の大きさと、粒の大きさに、何らかの相関関係があるように感じます。

      私こそ、弩素人なんで^^;
      えらそうなことは何にも言えません^^;

      一つだけ確かに感じることは、これを入れると、小型SPなら、じゃじゃ漏れの高域を制御できますし、測定時でも、ユニットの得体の知れない?変な響きが、ポップストーンをカッ詰めると消えます。
      また、定在波の発生も抑制できる感じかな??

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