さて、コンセプトモデルのミニチュアの制作に入ります。

こんな感じですかね?




今回も二分割で行きます。
ダクトは、後方解放。

今回は、はじめから解放部分を作り込んでみます。




ダクトの径は、ドライバーの50%くらいにしてあります。

チューニングは、長さの調整だけになってしまいますね、、、、。




ダクトの解放部分。




今回もリアマウントで行きますけど?
穴が大きすぎる??w

陶器の場合、焼成すると収縮しますので、現在の大きさから15%ほど小さくなります。

それでも、2インチのドライバーまではなんとかマウントできる大きさになるかな?
あとは、1インチのドライバーに合わせて、サブバッフルを作って、固定します。

収縮やゆがみを伴う、陶芸の場合は、こういう逃げ道を用意しておかないと、フレームに全く余裕のないユニットの場合、サブバッフルを使わないと、固定は不可能ですねえ、、、、。

ここまで、試作して感じたことは、ダクトの部分が変更できない点でしょうか、、、、、。
様々な仕様のダクトを、交換できるような、システムを考案したい所ではありますねえ、、、、。

コンセプトモデルは、もう一セット用意してありますので、ダクトを固定する仕組みを考えてみましょうか、、、、、、、。




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Comments

    • Roberto's comment
    • 2009年11月09日 14:09
    • ダクトのデザインがなかなか良いですね。
      陶芸エンクロージャーの場合、こういう曲面ができるのがメリットですよね。

      ただ、ユニットとの隙間が出ないような精度を出すのは難しくないですか?
    • でくの's comment
    • 2009年11月09日 15:59
    • Robertoさん:

      >ダクトのデザインがなかなか良いですね。
      >陶芸エンクロージャーの場合、こういう曲面ができるのがメリットですよね。
      >ただ、ユニットとの隙間が出ないような精度を出すのは難しくないですか?

      先ず、ユニットをMDFのリング状サブバッフルに、ねじでマウントします。
      MDFはユニットの口径より25mmくらい大きめに作ります。
      エンクロージャーとMDFサブバッフルは、非硬化パテを挟んで、後ろからサスペンションで圧力マウントします。

      これで、空気漏れは完全に防げます。
      この方法を見つけるのに、非常に苦労しました。
    • Roberto's comment
    • 2009年11月09日 16:22
    • なるほど、そのサスペンション?が脚になって外部に飛び出し、陶器とフローティングされたら最高ですね! (タイムドメイン)
    • でくの's comment
    • 2009年11月09日 18:07
    • Robertoさん:

      >なるほど、そのサスペンション?が脚になって外部に飛び出し、陶器とフローティングされたら最高ですね! (タイムドメイン)

      あははw
      ばれましたか??

      Robertoさんのアイディアを、こっそり設計図に組み込んでしまいました^^;

      まあ、単純な構造なので、そこまでの精度は期待できませんけど、、、、、。
      しかし、大地にアースする部分をユニットの固定部分と直接繋ぐことで、メカニカルアース的な効果はあるのかな??

      これから検証してゆきます^^

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