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確かに、バスレフとしては良好なバランスで、高域の抜けも問題無し!
んなら、最高の音が実現できているのか!?

うーーん、、、、。
しばらく聴き込んでゆくと、答えはNO!かな、、、、。

確かに音は早い!
低音の量感も十分!

しかしながら、いつも試聴用に使っている音源で比較してみると、8cmのユニットで、おおおおお!
と、感じた音が、来てくれない、、、、。

勿論、マウントが普通のネジ止めなんで、、、、。
TGメタルや、パッシブサスペンションの効果は全くないわけで、、、、。

そうですねえ、、、、、。
スピードは速いのに?
時間軸がずれてる感じかな?

せっかく早い音でも、時間軸がずれてしまったら何にもならないのか、、、、。

生々しさでは、8cmユニットには及ばない感じ、、、、。
しかしながら、それに、全く及ばないPE-101Aって、、、、?

どうなのよ?w

現状で感じることは、、、、、。
低音が空振りしているために、ユニットが無駄な動きをして、高域の描写がままならない?
そんな感じでしょうか?

バスレフなら、ダクトをきちんと共振させて、低域駆動の負荷を軽減させてやれば?
高域の抜けも改善される感じでしょうか??

ダクトの精度が、高音にまで影響を及ぼすんですかね?

まあ、CF204-8Aに関しては、大型(80L)の箱に入れると、嘘のように高域の切れが良くなる!
と言う話を、耳にしたこともありますが、、、、、。

確かに、コーン紙が静止しているような状態で、十分な低音が出てくれば、高域のレスポンスにも影響があると言うことは十分に考えられますかね?




 

Comments

    • ら〜ぼ's comment
    • 2009年07月03日 13:12
    • ダイナビーってご存知ですか?
      http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/dynabee.htm

      最大回転数のときは、手首はほとんど動いていませんが負荷は最大です。

      縄跳びも2重跳びや3重跳びをしているとき、手首はほとんど動いていませんが負荷は最大です。
      フラフープやカチカチボールもそうかな?


      バスレフダクトとコーンの関係もそんな感じだと思います。
    • でくの's comment
    • 2009年07月03日 20:47
    • ら〜ぼさん:

      >最大回転数のときは、手首はほとんど動いていませんが負荷は最大です。
      >縄跳びも2重跳びや3重跳びをしているとき、手首はほとんど動いていませんが負荷は最大です。
      >フラフープやカチカチボールもそうかな?
      >バスレフダクトとコーンの関係もそんな感じだと思います。

      そうですねえ、、、、。
      肩に力が入っていると、何事もコントロールできないと言う感じでしょうか?

      あちこち締め付けすぎてるのかな??
    • ら〜ぼ's comment
    • 2009年07月08日 20:22
    • >肩に力が入っていると、何事もコントロールできないと言う感じでしょうか?

      残念ながらまったく違います。

      縄を高速でぶん回しているときは手首にすごく負担(負荷)がかかってるでしょ?
      手首の動きはすごく少ないんですが、負荷抵抗が最大になっていて、手首の力(駆動力)が最も効率よく縄の回転に変換されている状態です。

      バスレフダクトが最大の仕事をしているときはコーンも最大の仕事をしています。
      コーンのストロークはすごく少ないんですが、負荷抵抗が最大になっていて、ボイスコイルの駆動力が最も効率よくバスレフ振動に変換されている状態です。

      なにか上手い例えが見つからず分かりにくいかもしれませんが。
    • でくの's comment
    • 2009年07月08日 22:14
    • ら〜ぼさん:

      > >肩に力が入っていると、何事もコントロールできないと言う感じでしょうか?
      >
      > 残念ながらまったく違います。


      これは、音を聞いた印象です。
      CF204の音は、肩の力が抜け、どちらと言うとおなかに力がこもったような音に聴こえます。
      よくコントロールできている音。

      PE-101Aの音は、肩に力が入ってしまい、肝心なところが抜けている感じです。

      CF204の普通のバスレフで分かった事は、取り付けネジの締め付け具合でものすごく音が変化すると言う事かな?
      PE-101Aの取り付けネジ部分は、全く仕事をしていません。
      ユニット全体を押さえつけて閉めていますけど、ネジて締め付けた状態に比べると、締まりが甘くなるのかな?

      肝心なところに力が入っていない??
      本当は、タイムドメインのように、アンカー側で固定して、ユニットとエンクロージャーの接合面は、非硬化パテであてがう感じにしたいのですけど、、、、。

      そのためには110mmほどの強度の高いワッシャーがあった方が都合が良いのかな?
    • ら〜ぼ's comment
    • 2009年07月09日 02:35
    • ちょっと書き方と言うか書く場所が悪かったですね。

      これの前の記事で、コーン紙が静止してるのに低音が出てくるのに驚いてる様子だったので、何が起きているのかを書いたつもりでした。
      まったく違うと書いたのは、固定具合のことを言ってるのではありませんよ、という意味です。


      固定方法や締め付け具合で音が変化するのは前述のこととは別問題で、当然あらゆることに効いてくると思います。
      私も今の固定方法に疑問を感じていますので、取り組むべき重要課題だと思います。
      裏から押し付けるのは決して悪くないと思うのですが、押し付けた後、引っ張るのはどうも気持ちが悪いです。

      グランドアンカーで支持してエンクロージャーには振動を伝えないというのは理想ですが、特に低音まで出そうとすると、小さなエンクロージャーでは成立しないと思うのですが。
    • でくの's comment
    • 2009年07月09日 09:23

    • ら〜ぼさん:

      > これの前の記事で、コーン紙が静止してるのに低音が出てくるのに驚いてる様子だったので、何が起きているのかを書いたつもりでした。
      > まったく違うと書いたのは、固定具合のことを言ってるのではありませんよ、という意味です。

      確かに、固定具合と言う点では、PE-101Aを密閉で聴いたいた時点では、全く遜色のない、質の良い低音が出ていましたし、どんな周波数の正弦波を出力させても、おかしな音は一切出ていませんでした。

      と言うより、密閉に対して、現在のスリットでは、全く低音が延びていないので、現状ではダクトが失敗していると思います。


      > 固定方法や締め付け具合で音が変化するのは前述のこととは別問題で、当然あらゆることに効いてくると思います。
      > 私も今の固定方法に疑問を感じていますので、取り組むべき重要課題だと思います。
      > 裏から押し付けるのは決して悪くないと思うのですが、押し付けた後、引っ張るのはどうも気持ちが悪いです。

      今回、普通のバスレフはうまく動作していますが、このネジ穴では、CF-204とCF404の二種類のユニットしかマウントできません。

      以前のようにワイヤーで引っ張って固定する、現在のように、後ろから圧力で押さえつける方法であれば、異なるネジ穴のユニットでも、振動板の面積さえ合えば、様々なユニットを、同じシステムでマウントできます。

      木ネジが利かない、陶器ならではの問題点と言えるのかも?


      > グランドアンカーで支持してエンクロージャーには振動を伝えないというのは理想ですが、特に低音まで出そうとすると、小さなエンクロージャーでは成立しないと思うのですが。

      確かに、タイムドメインの小型システムで、十分な低音が出ると言う話は、聞いた事が無いですねえ、、、、、。
      2.1ch駆動してますもんねえ、、、、、。

      2.1chでいくなら、密閉で十分ですし、、、、、。

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