確かに、バスレフとしては良好なバランスで、高域の抜けも問題無し!
んなら、最高の音が実現できているのか!?
うーーん、、、、。
しばらく聴き込んでゆくと、答えはNO!かな、、、、。
確かに音は早い!
低音の量感も十分!
しかしながら、いつも試聴用に使っている音源で比較してみると、8cmのユニットで、おおおおお!
と、感じた音が、来てくれない、、、、。
勿論、マウントが普通のネジ止めなんで、、、、。
TGメタルや、パッシブサスペンションの効果は全くないわけで、、、、。
そうですねえ、、、、、。
スピードは速いのに?
時間軸がずれてる感じかな?
せっかく早い音でも、時間軸がずれてしまったら何にもならないのか、、、、。
生々しさでは、8cmユニットには及ばない感じ、、、、。
しかしながら、それに、全く及ばないPE-101Aって、、、、?
どうなのよ?w
現状で感じることは、、、、、。
低音が空振りしているために、ユニットが無駄な動きをして、高域の描写がままならない?
そんな感じでしょうか?
バスレフなら、ダクトをきちんと共振させて、低域駆動の負荷を軽減させてやれば?
高域の抜けも改善される感じでしょうか??
ダクトの精度が、高音にまで影響を及ぼすんですかね?
まあ、CF204-8Aに関しては、大型(80L)の箱に入れると、嘘のように高域の切れが良くなる!
と言う話を、耳にしたこともありますが、、、、、。
確かに、コーン紙が静止しているような状態で、十分な低音が出てくれば、高域のレスポンスにも影響があると言うことは十分に考えられますかね?




















http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/dynabee.htm
最大回転数のときは、手首はほとんど動いていませんが負荷は最大です。
縄跳びも2重跳びや3重跳びをしているとき、手首はほとんど動いていませんが負荷は最大です。
フラフープやカチカチボールもそうかな?
バスレフダクトとコーンの関係もそんな感じだと思います。