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さてさて、、、^^;
PE-101A分解再組み立てやりました、、、。




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せっかく分解したので、裸特性も測定しておきますか?

ピクチャ 3


これが、PE-101Aの裸特性です。
やはり、変なディップはありませんね?

なんだろ?w

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とりあえず、組み立てますか?
後ろの穴を塞がないようにボルトを3本配置して、、、、。

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TGメタルを乗せて、、、、。

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マウントします。
今回も、TGメタルの上にゲル状の制振材を配置してあります。

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スーパーソルはノーマルに戻しました。
詰め方も、心持ち軽めに、、、、。

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それでは、測定に参りましょうか?

ピクチャ 4


こんな感じですね、、、、。
やはり、ディップは解消されていません、、、、^^;

なんでじゃ?w


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ダクトから出ている音の近接測定

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ユニットから出ている音の近接測定をやってみました。

ピクチャ 5


黒がダクトの音、赤がユニット近接測定の音です、、、、。

あれ?w


ピクチャ 6


正三角形になるポジションで、2chの実測、、、。
定在波か、、、?


ピクチャ 7


最終調整した特性です!
メーカーの公称値に近づいてきた感じです!!

どこを変更したのかって??

わかりますか?

わかる分けないか、、、、。


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地面に低音を叩き付けるように、、、、。
下向きに配置していたダクトを、上向きに変更しただけです、、、、、。

細かく仕切ることによって、ハイカットフィルターの役目を果たしているはずなんですけど?
それでも、あれだけ高域に影響を与えてるんですねえ、、、、、。

まあ、2WAYなら、ダクト下向きは有りだと思いますけど?
フルレンジは御法度なのかな^^;

ピクチャ 8


リブート前との比較、、、、。
理論値にやや近づいてきた感じでしょうか?
赤が以前の特性、、、。

もう一息かな??w
少なくとも、高域の想定外のディップは消えましたね、、、、。

13kHz付近のディップはメーカーの公称値と一致しますので、これはユニットの特性のはずです。