IMG_0307


さて、それでは?
実証してゆきますかね?



ALTEC090427


先ずは、ALTECの方を測定してみました。

インピーダンスカーブは何とも中途半端な、、、、。
これでは、ほとんど共振は起こっていない感じですねえ、、、、。

ダクト長は4cmまで短くしてあります。

ALTEC09042長ダクト


逆に、限界ギリギリまで長くしてみたのがこちらです。
なんだかなあ、、、^^;

ALTEC0427ダクト比較


ダクトの長さは3倍ほど違うのに、重ねた感じはこんなもんです、、、。
ダクトの長さを変化させても、ほとんど特性に変化が起こらないのは、はじめから、ダクトが仕事していなかった?
みたいな、、、、、^^;

何故じゃ?w

ALTEC09042裸


裸と言うよりは、後面解放にした特性がこれ、、、、、。
こっちの方がましのような、、、、^^;

ALTEC0427ダクトkyuuonnasi


吸音材等をを取り払ったのがこれ↑

うーん、、、、。

とりあえず、普通のバスレフとして、きちんと動作させた上で、スーパーソルを入れてやれば、それで良い感じか?

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続いて、JBLの方も調べてみました。

JBL090427hadaka


後面解放にしたのがこれ↑
意外と、ALTECもJBLもぺらぺらの割には、侮れない特性ですよね?
腐っても、LANSINGか?w

JBL090427



、、、、、、。

っていうか?
蓋閉めたら、FO上がってるし、、、、。

なんだよ?w

JBL090427EX2


先日の状態を再現してみました。
カットした素焼きコートを4個入れて、後は、素焼きコートのスーパーソルを入れてあります、、、。

ん?

60Hzのピークなんて?
起こらないじゃないか??

犯人どころか?
事件すら、起こってなかったって?わけか??w

JBL090427EX1


インピーダンスカーブを見ても、F0なんて?
検出不可でしょ?
これじゃ??

JBL090427kyuonnasi


吸音材等を全て無くした状態が↑これです。
入れても、入れなくても、変化はほとんどない?

普通のダクトの方が、やりやすかったかな、、、、、。

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スーパーソルを入れても、基本的な特性にそれほど変化は見られないはずです。

スーパーソルとストローでチューニングしたパイオニアのミニコンポを、もう一度測定。

pioneer090427


こんな感じですよね?

ダクトには、詰め込めるだけのストロー、箱には、スーパーソルをこれでもか!
と言う感じに、カッ詰めてあります。

ストローも、スーパーソルも、F特や、インピーダンスカーブにはそれほど影響を与えずに、漏れ出してくる高域成分の制御に役立ってるんです。

なんで?
こうならないかな、、、、、??

うわー、、、、。

やる気失せてきた^^;