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さて、、、、。
検証してみますか?w

左が普通のスーパーソル、右側が、素焼きでコーティングした、ナノコートスーパーソルです。

どんなことが?
おこるのやら、、、、^^;

(何もおこらないって?w)

どうかな?w



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その前に、ALTECの方を再チューニングしてみましたので、そちらの比較から、、、。

7cmくらいだったダクトを4cmまで短くしてみました。
色々シミュレーションしてみた結果、この長さが最適なのかと、、、。

ALTEC090423

ALTEC090425


上が前回測定したもの
下が今回のチューニング

ALTEC090423_2

ALTEC090425_2


同様に前回のもう片CH

うーん、、、、。
あんまり変化無いか?w

ダクトの本数を増やしてみるか?

でもねえ、これだけの本数のダクトを7cmから4cmに変更しても、特性が変わらないのは?
ちょっと、納得できませんよね?

どうも、スーパーソルを入れた箱は、一筋縄では行かない感じが、してきます^^;

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今度は、小さい方です。
中身はJBLのPC用スピーカーから取り出した物です。

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解体して、、、、。

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こちらは、ナノコートスーパーソルをインストールします!!
どうなるんだ?w

JBL090423

JBL090425



同様に、上が前回測定したもの、下がナノコートスーパーソル入りの物、、、、。

ん??
なんだ??

60Hzのみ尖ったピークが発生!! ??
それ以外は、全く変化無し^^;

ノイズか?
しかしながら、ALTECと全く同じ条件で、同じ時間帯に測定してますので、ノイズではないはず、、。

勿論、何度も取り直しましたが、何回やっても60Hzにピークが、、、、。

エンクロージャーの容量を倍加するような効果??
60Hzに限っては、それが実現している感じですか??

違うのか??

実際に、サイン派をiPhoneから出して確認してみましたが、確かに60Hzだけが音圧が上昇しています。

今回の、ナノコートスーパーソルは、この箱に収まる程度しか作ってませんでしたので、もう少し量を確保して、別の箱で実験してみる必要はありそうです。

量が増えると、どんな変化が起こるのか?

また、それによって、バスレフのチューニングも考え方を変える必要があるのか??

とりあえず、山は動き出した?
感じですか??w

なんだろ?