ピクチャ 4


少し頭を冷やしましょう^^;

オーディオの基本を理解無しに、試行錯誤してみたところで?
結果が出るはずはありません^^;

4Lのエンクロージャーで、ポートの共振を70Hzにして、支援ソフトで再計算してみました。


ピクチャ 5


理論値はこんな感じか?

ピクチャ 3


初期値はこんな感じですけど^^;
この数字だけを鵜呑みにしてしまって、、、、。

あんなひどい物を作ってしまいましたが^^;w

ピクチャ 6


実際には、4mmのプラダンなんで^^;
幅を5cm、厚みを4mmに設定して、計算すれば、瞬時に答えが出てきます^^;

無知とは、恐ろしい物です、、、^^;
やっとRobertoさんが、言っていた意味が理解できました^^;
(おそ過ぎ?w)

ダクトの長さは、なんと!

2.21cm!!



あほかw

それなら、いくら試作しても、ヘルムホルツの共鳴はおこらないことに、、、、^^;


それでは?
共振周波数をどの辺に?
持って行けば良いのか?

ピクチャ 7


50Hzの理論値

ピクチャ 8


60Hzの理論値

ピクチャ 9


70Hzの理論値

ピクチャ 10


75Hzの理論値

ピクチャ 11


80Hzの理論値

こうやって、詰めてゆくんですね^^;w

ピクチャ 12


70Hzでチューニングする場合、、、。

IMG_0196


このシステムだと、ダクト長は2.7cmくらいで良いのか、、、、、^^;

あははw

今まで?
やってきたことは?
なんだったんだ?w

良いお勉強になりました^^;

IMG_0226


↑こんな感じで良いんですねえ、、、、^^;

実際に確認しましたが、ようやくストローとゴムパッキンに追いついた感じ^^;
70Hzだけを比較すれば、今回の方が音圧が高かったですw

この線で、もう少し、チューニングしてみましょうか?w