ピクチャ 2


普通のバスレフで試してみることにしました、、、、。

密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラム CANVAS版
密閉/バスレフ型エンクロージャー
設計プログラム


↑こちらの支援プログラムを使ってみました。

ピクチャ 1



ピクチャ 3



約4cm×4cmで長さが約16cmか?

プラダンで計算すると、80スリットか?
20スリットを4枚重ね?

絶対無理!?

Yes! We Can !!



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この幅で3枚重ねれば、実現可能!!

って?w

をいをいw

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実際こんな感じか?w
むりだろ??

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やればできる!w

それ?
無茶ですから、、、^^;

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我々のシステムに不可能の文字は無い!!

って、、、、。

十分不可能だと思いますが?w

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まあ、好きにしてくれw

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とりあえず、これで可能性が見いだせれば?
再設計と言うことで、、、^^;


090413altec


↑ストローの実測値

ピクチャ 2


↑バスレフの理論値

実際に聴き比べてみましたが、、、、。

50Hz、60Hzはストローが優勢、70Hzはバスレフが優勢、80Hzではストローに軍配と言う感じでした、、、、。

もっと、ちゃんと作れば?
60〜80Hzあたりならバスレフが優勢になるのか?

しかしながら、小型の箱だと、バスレフからの高域の漏れが気になります、、、、。

低音が出てきても、中高域の位相の乱れが、全体的な品位を落とす感じになりそうな、、、、^^;

マイナス指向だと、ちょっと指向に合わない感じかな、、、、、?

パソコン用のぺらぺらなユニットなんで、まともに再生できるのは本来なら200Hz以降と言う感じなんじゃないかな?w

このユニットで悪戦苦闘していることに、あまり意味を見いだせない感じも、、、、?w

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しかしながら、既に試作のスリットはこんなに貯まってきました^^;w

勿論、最終的にはSA/F80AMGできちんとした、ダクトの評価をやる予定です^^;

本来100Hz以下は再生できないようなユニットで、試行錯誤することによって、何か?
画期的なシステムが完成しないのか?

とか思ってるんですけど、、、。

これだけやり方を変えても、特性に変化が見られないのは、ユニットの限界を超えてるのかな?

カットオフを100Hzくらいに上げないと?
だめなんでしょうか?

残る可能性は、わずかながらでも再生している60Hzあたりの低音をブーストするくらいでしょうか?